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なぜ僕が死にたいのか。冷静に原因と症状を書き出してみる

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お久しぶりです。

久しぶりの記事がこんな記事になってしまうこと、申し訳ありません。

簡単に僕の現状をお伝えすると、おそらく僕はうつ状態にあります。

このようになってしまった原因を今度精神科医に行くときのためにも冷静にまとめておく必要があると感じたため、今僕がこのような状況になっていると考えられる理由などを記していきます。

自分のためだけならば公開する必要はないのですが、もしかしたらこの記事が誰かのためになる可能性が0.00001%でもあるなら公開すべきだと思い、公開をするにいたりました。

 

現状

まずは僕のうつ状態がどのように発現しているかをまとめます。

僕の場合、基本的にうつ状態になるのには波があります。

この記事を書いている今、その波のど真ん中にいます。

外せない用事で友人と会ったり、テレビやラジオを聞いている時は基本的に楽しい気分(普通の状態)になります。

ただ、何もしない日や、強制力のない予定しか入っていない日などはその予定をキャンセルして家に引きこもり、波の底に入ってしまいます。

検索していてわかったのですが、僕はおそらく非定型うつ病の症状に酷似しており、確かに夕方以降このような絶望的な気分になることが多いなと思いました。

 

原因

ここから先は僕がこのようなうつ状態になる原因、思考状態を記していきます。

多分僕の悩みは大体の人には共感されないんだろうなと思いながら書いていきます。

何をやっても中途半端

まず、自分に対する非難の気持ちからうつ状態に陥っていると考えています。

私は昔から何か素晴らしいことを成し遂げたという経験がありません。

東大受験に受かったことは普通の人からしたらすごいことだと思えると思いますし、受かった当初は僕もそう思っていました。

 

ただ、僕は中高6年間、勉強ばかりしていました。

中高一貫の男子校で部活もまともにせず、ダラダラ勉強だけをしていました。

正直、6年間勉強をだらだらやってたら多くの人は東大に合格できると思います。

東大に受かって賞賛されるべき人間は、部活も一生懸命やって、勉強も空いている時間をくまなくつかって、時間効率よく密度のある努力を注ぎ込んで東大に受かった人だと思います。

 

以前、林修がこんなことを言っていました。

「東大受験をする人間には4パターンいる。頑張って東大に受かった奴、頑張ったけど東大に落ちた奴、頑張らないで東大に受かった奴、頑張らないで東大に落ちた奴。この中で、頑張らないで東大に受かった奴は、自分は努力を知らない人間であり、そのことにいつか気づき、後悔する」

 

まさに自分のことです。

6年間、先生に言われたことだけをダラダラやって、部活もろくにせず、普通の人が経験してきた青春も知らず、勉強しかできない・努力もできない・世間を知らずに大人になった姿が僕なのです。

 

こんな劣等感が今の僕の絶望感を作り上げている一つの要因です。

 

成功体験に乏しい

僕はこれまで何か素晴らしく成功した体験というのはありません。

東大合格は人生で唯一の成功体験ですが、先述の通り、この合格から得られた自信というのは果てしなく低いです。

そのほかに成功したことなんてほとんどありません。

 

今行っている研究も身が入らなくてそもそも成功しない、恋愛においても好きな人を手に入れた経験もない、お金を稼ごうとしてもうまくいかない(ちょうどこのブログのように)

東大生というと勉強ができる、目標達成ができるというイメージがあると思いますし、僕の周りの東大生はこういう人は多いのですが、僕に至っては人生のどのような面を切り取っても成功体験というものはありません。

 

何があっても東大に合格したことは成功体験だろという人がいるかもしれませんが、そんな人は自分が中高時代何をやっていたか思い出してみてください。

部活をやっていましたか?ゲームをやっていましたか?それとも恋愛してましたか?

僕はこの全てをやっていません。

もし僕のように中高時代を振り返って勉強しかしてこなかったなあという人だけが僕のこの意見に反論することを許します。

勉強以外のことをやって満足していた人はおそらく勉強に同じ時間を費やしていたら東大に受かってると思います。

 

僕の人生なんて何をやってもダメなんです。

 

他者に対する劣等感・社会への憎悪

もちろん、僕の絶望感は自分に対する絶対評価だけではありません、他人と比較することにも起因していますし、この側面の方がはるかに大きいと考えています。

自分でも醜いと考えています。

本当に醜い人間です。

 

この劣等感については先述の内容とも非常に似ています。

僕の身の回りには頑張る体力のある東大生がいっぱいいます。

 

研究・就職にも打ち込んで両方でうまくいき、かつ飲み会も楽しそうにこなす奴

圧倒的な頭脳を持ち、研究を愛し、恋愛も要領よくこなす奴

どんなに逆境の中にいてもその状況を物ともせず、貪欲に生きてる奴

 

など僕の友人を見ても全て自分より上で、自分が最下位であるという気持ちがぬぐえません。

(そんな彼らのことは好きだし、良き友人だと思っています)

 

僕を簡潔に形容するならば

表面上はそこそこうまくやっているように見えるが、本当は何も生み出しておらず、大した結果を出していない奴

になるでしょう。

 

僕も以前はサークルに所属していましたが、中心メンバーのうち、僕以外はみんなちゃんとサークル内で彼女ができ、コミュニティの中でやはり男性的魅力はないんだなと、引退して数年経って気づき、僕の劣等感に加点をしてくれました。

 

 

僕が劣等感を抱いているのは身の回りの人にたいしてだけではありません。

学校に向かうために電車に乗っていても劣等感を感じることはよくあります。

 

部活のユニホームを着た高校生を見たら、自分にはできない運動に対する努力をしていることに対する劣等感

幸せそうなカップルを見たら、自分にはできない恋愛をしていることに対する劣等感

男女6人くらいで楽しそうに談笑する大学生を見たら、こんな大学生らしい生活も送れなかったことに対する劣等感

 

外を歩くだけで本当に辛いです。

東大に入るほどの理性がなかったらそのような光景を見て何をしでかすかわかりません。(僕は絶対にしまいとストップをかけていますが)

 

色々な劣等感を感じていますが、その中でも大きな劣等感はやはり恋愛への劣等感です。

好きな人を手に入れるには男性的な魅力は必要ですが、それをいくつかの要素に分けることができると思います。

  • 自信(男らしさ)・勇気
  • 女性を楽しませる能力
  • 外見

ほかにも要素は色々あると思いますが、僕には上の全てが欠けています。

 

まず僕には自信がありません。

この記事を読んでくださっているあなたなら、僕に自信がないことなんて明らかですよね。

自信がないから好きな人にアタックし続ける勇気もない

こんな勇気は高校生までに普通の人は身につけているんだと思いますが、僕にはありません。

恋愛においての成功体験もありませんし。

 

次に僕には女性を楽しませる能力がありません。

そもそも女性と普通に接することができません。

中高男子校で大学に入ってからも理系でまともに女子のいる環境に10年以上置かれていないので、女性とどのように会話をすれば良いのか、どのような会話を女性は好むのか、それを知ったところで普通に話すことができません。

はっきりいって無理です。

 

最後に外見です。

まず、当然のようにイケメンではありません。

下の上くらいです。

バイト先の中学生にノンスタイル井上に似ていると揶揄される顔をしています。

壊滅的な顔でない中の最低レベルといったところでしょう。

ただ、同じ顔をしていても向こうは女性を楽しませる能力もありますし、自信もありますし、人間として完全に負けていると思っています。

また、体も特に鍛えておらず、169cm/70kgの小太りです。

このような精神状態になってから体重が増えました。

 

以上のように中高6年間+大学4年間を非常にハンデのある環境で過ごし、そのハンデを覆せるほどの行動力も勇気もない僕がこの人生で少なくとも恋愛において成功することはできないと考えています。

こんな人生が終わっている雄をどうか笑ってください。

僕一人が犠牲になって二人以上の人が救われるなら、僕が東大入っても悪くはなかったかなということになるでしょう。

 

また、東大に入ったことは正直後悔しています。

確かに東大に入っていいこともありましたし、後何年か生きたらやっぱり東大に入ってよかったなと思うかもしれませんし、隣の芝生が青く見えているだけかもしれませんが、少なくとも現在の僕の感情としては後悔しています。

ただ、高校の集まりで東大に入った連中は東大に入ってよかったと言っているので、後悔しているの僕の気持ちは今後も拭われないのだろうなと思います。

まず、東大に入ったらモテるとか、人生がイージーモードになると中学高校の頃は思っていましたし、周りの大人も明示的にそのようなことは言わなくとも、そのような雰囲気を出して、僕を東大に入れようとしていました。

僕のためを思ってそう言ってくれてたとは思うのですが、実際にはそうはならずに、むしろこのような感情を抱くに至っているので、周りの大人を恨んでいます。

慶應や早稲田に入っていたらもう少し女子の多い環境に身を置くことができ、普通に友達として仲良くでき、適度な距離感で女性と接する力もついたのかなと思います。

 

以上が僕のうつ状態を構成している要素になります。

基本的に書きたいことは全て書いたような気がします。

 

睡眠中に自然に痛みもなく死ねるならそれが一番良い、でも生きたい

正直、今生きているのが辛いです。

死にたいという気持ちも大きいです。

ただ、身体的に健康な現在の状態で死ぬには、ナイフを使ったり、飛び降りたり、首を吊ったり、何かしらの痛みを伴う方法でしか死ぬことができません。

痛みを感じるのは死ぬ瞬間だけだと思いますが、先述の通り僕には勇気がありません。

なので僕はその一歩を踏み出す勇気もないし、死のうと思っても死にきれず、中途半端な結果に終わり、より生き地獄が続くかもしれません。

 

あと、死にたい気持ちと同様に生きたいという気持ちもあります。

私も他の人と同じように生きたいという願望はあります。

そのための希望が少しでもあるとは考えています。

死んだらその可能性の芽は潰れますが、生きていたらもしかしたら良いことがあるかもしれないと思って生きています。

ただ、今の心理状態で生きていくのはやはり辛いです。

だから、このような現実から少しでも目を背け、勉強のその先に何かがあると思って今よりは頑張っていたあの頃のように前向きに生きたいという気持ちがあります。

もう一度、普通の人間に戻るチャンスを誰か与えてくれませんか。


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