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痴漢の諸悪の根源は満員電車だからな。女性専用車とかそういう次元じゃないんだよ

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つい先日、こんなことが話題になりましたね。

この事件(?)の概要は

 

朝の通勤時間の京浜東北線女性専用車両に男性が乗車。

するとある女性が男性に対し、車両が女性専用車であることを忠告。

色々揉めた挙句、車内の女性たちが「降りろー!降りろー!」と大合唱。

駅員が男性に降りるように促すも男性はそれに応じず電車が遅延。

この男性は男性差別をなくそうと活動している団体のメンバーだそうです。

 

この事件について色々意見はあると思います。

男性側に対しては、言いたいことはわかるが、その車両に乗っていない人たちにも迷惑がかかるからあまり意地を張りすぎない方が良いのではないか。というもの。

女性側に対しては、みんなで「降りて欲しいと思う人ー?はーい!」なんて幼稚園生みたいなことをやって恥ずかしくないのかというもの。

鉄道会社に対しても、法的拘束力のない曖昧なルールを作るからこういうことになるんだぞというもの。

これらの意見は全て納得できるものです。

そしてどれも悪いように見えて結局何が悪いのか見えづらいですね。

 

ただし、僕はここで本当に忘れてはいけないことが見落とされていると思います。

そもそも女性専用車というのは通勤時間帯で痴漢を減らすために設置されたものです。

そして通勤時間帯になぜ痴漢が発生しやすいかといと、満員電車だからです。

 

ここでみなさんに気づいて欲しいのは

諸悪の根源は満員電車

ということ。

 

これに気づいていない人が多いのではないのでしょうか。

そもそも満員電車がなければ痴漢なんてなくなります。

だから女性専用車なんてコントロバーシャルなものを作るのではなく、満員電車を減らすというアプローチをするのが一番まるいと思うんですよね。

 

さて、ここで問題です。

満員電車をなくすにはどうすれば良いでしょうか?

そう!サラリーマンを粛清すればよいのです!

サラリーマンを朝の電車から粛清する方法を考えていきましょう。

僕が考える政策は以下の2つです。

 

・サラリーマンは会社に住ませる

・サラリーマンは家で仕事をする

 

サラリーマンを会社に住ませる

これは単純です。

社畜であるサラリーマンは家に帰らなければ良いのです。

一日中仕事して、寝て、また次の日も一日中仕事して、寝る。

土日だけは家に帰って良いです。

そうするとサラリーマンはもっと仕事がたくさんできて、日本社会が前進!満員電車もなくなる!

なんて完璧なシナリオなのでしょうか。

僕はこの政策を一つ提案します。

 

サラリーマンは家で仕事をする

正直、通勤電車に乗っているようなサラリーマンがやっている仕事なんてたいしたことないです。

わざわざ出勤するまでもないくらいしょうもない仕事は家でやれば良い。

以前、VR出勤というのが少し話題になっていましたが、それを本当に浸透させれば良いのです。

移動する時間と体力、交通費、何から何まで削減できて本当に良い政策だと思います。

 

以上のような2つの政策をとればサラリーマンは朝の電車はいなくなり、満員電車は解消するはずです。

以前、小池都知事が満員電車をなくす、というような政策を掲げていましたが、どこに行ったのでしょう?

かなりクリティカルな政策だと思うので、小池都知事が率先して満員電車を解消して欲しいですね。

 

 


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