どうもこんにちは。おかげさまでこのブログもこの記事で100記事目になります。ブログを解説してから1ヶ月あまりにして100記事を書くという上忍にはできない超絶ハイペース更新をしてきたので、そのハイペース更新に意味があったのかについてもこの記事で振り返ろうと思います。
それではまず、閲覧数の多かった記事を大まかに分類しながら、どんな記事が閲覧数を稼げたか説明していきます。
ツイッターなどでニュースになったことについての記事
主にこの3つが人気でしたね。このような記事の作り方はズバリ、ツイッターをちゃんと見ておくこと。タイムラインに流れてきたRT数の多いものや、トレンドに入っているキーワードを検索し、内容をまとめて記事にしましょう。
この時に大事なのは記事を作成したら必ずツイッターに記事の更新を投稿すること。ツイッターで話題になっていることはツイッターで多く検索されているということなので、検索に引っかかったあなたの記事へのリンクを踏んでもらえます。そうすることで検索エンジン的にも信頼性のある記事だと判断されて翌日あたりからgoogle検索などからの流入も増えます。
実際、福岡工業大学の記事に関しては事件発生から結構な日数が経っているにもかかわらず1日の当ブログの閲覧ランキング1位をとることが多いです。
このようなトレンド系の話題を記事にする場合大事なのは素早さです。話題になってからすぐに記事を書くことで検索でも上位に行きますし、話題になった直後が一番人々の関心が集まるタイミングなので流入もその分多いです。だからとにかく早く記事を作ること。
さらに、他の人が記事にするまでもないと判断しているが、結構検索されるようなことは閲覧数を稼ぐことができます。当然のことですね。ここら辺の見極めは慣れて行くのが良いでしょう。
また、トレンドを記事にするのはネタ切れ防止にもなります。簡単に閲覧数を稼げて、ドメインパワーを強くするという意味でも特にブログ開設初期はトレンド記事で稼いでいきましょう!
炎上する(バズる)
このブログの前身ブログである「激ヤバ東大生の事情」というブログの一つの記事「東大生から見た女子大格付け!」について、ツイッターでとある方が呟いたところそれが瞬く間に拡散し、その記事がバズりました。内容は結構やばいことを言っているので良いバズり方とは言えませんが(炎上と言います笑)、とにかくそれがきっかけで当該記事の閲覧数はもちろん、そこからリンクを引っ張ってきた当ブログの記事も同様に大量の閲覧がありました。
バズる記事を書くのはなかなか難しいかもしれません。記事を書くのが難しいというよりは書いた記事が誰かの目に留まり、さらにそれが拡散されるというのが結構ハードルが高いと思います。だからあまりバズは狙わない方が良いでしょう。正直、僕はこの記事がバズるとは思っていませんでした。それも公開から1ヶ月程度後に。
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自分の専門分野について書く
僕の専門分野は東大生です。結構ライバルも多いのでその中で個性をつけていかないといけないので、格付け東大生という地位を築こうとしています。その結果先ほどのような炎上を経験したわけですが、ブログの閲覧数を上げるには何よりも個性をつけなくてはなりません。ここでいう個性とは「検索量がある程度多くて」「他の人が書けないもの」についての個性です。
そんなの難しいと思うかもしれませんが、個性というのは自分である程度生み出して行くことができます。東大生というのはある程度検索ボリュームがあるのですが、ライバルが結構いる。だったら格付けという卑劣な個性を足して、格付け東大生という新たな個性を作り、「東大生」に対する検索ボリュームをたくさんもらってしまおうということなのです。
皆さんもある程度検索ボリュームのあるものを専門にしてさらにそこに自分で個性という付加価値を生み出してみましょう。それができなければブログをやっていくことはできません。
まとめ
かなりハイペースで更新をしてきたのですが、ハイペースに意味があったのかというとそんなに意味がなかったように思います。むしろ逆効果かもっていうくらいです。
考えられる理由は1ヶ月に100記事程度のペースで素人が記事を書くとクオリティがかなり低くなってしまう。実際僕のブログの記事は半分以上お粗末なものになっている気がします(ちょっとずつ修正して行きますが)結果、見てくれる人が少ない、見てくれてもつまらない記事は最後まで読んでもらえず、そのページで直帰してしまう。
だからブログ初心者の皆さんこそ、一つ一つの記事を丁寧に書きましょう。それが超ハイペースで更新してしまったちょっと先輩からのメッセージです。大量の記事を書くのはイケダハヤトさんみたいにプロブロガーになってからが良いでしょう。まずは一つ一つの記事を丁寧に!
この記事が新米ブロガーさんの参考になったら幸いです。
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