こんにちは。今日は僕が中学2年生の頃にかかった病気、というか怪我?について話そうを思います。
僕って唇が厚いんですよね。石原さとみみたいに。だから結構唇を噛んでしまうことが多い。
中学2年生のあるとき、いつものようにご飯を食べている時に唇を噛んでしまいました。痛かったです。しばらくしたら口内炎というか水ぶくれみたいになったんですよね。でもこれはよくあることなので放置していました。
しかし、噛んだところが腫れているので以前よりも噛みやすくなってしまいました。だから普通にご飯を食べている時に腫れているところを噛んでしまいました。そのときは水ぶくれになっていたので、それが割れて一度は小さくなりました。
その頃はまだその水ぶくれが大したものだと思っても見ませんでした。そのうち治るだろうなと勝手に思っていました。しかし、数週間経ってもその水ぶくれはなくならず、結構硬くなっていたのです。親からもその水ぶくれ全然消えないねと言われ心配されました。
さすがに全然消える気配がないので心配になって検索しました。「水ぶくれ なくならない 硬い」みたいな感じでしたかね。するとある一つの病名に突き当たりました。その名も「粘液嚢胞」なんじゃそりゃ!って感じですよね。
粘液嚢胞を調べていくと何と手術しないと取れないではありませんか!ここから先はややグロ表現があるかもしれないので苦手な方はなんとなく読み飛ばしてください。
硬くなったまま治る気配のない水ぶくれですから当然無理やり取るしかありません。無理やり切り取るのですね。この内容をネットを通して知ったときは絶望しました。
だって、たとえ小規模とはいえ手術です。それまで手術など受けたことのない僕は本当に怖くなりました。本当に怖かった。ただ、放置しておいてもよくなるはずがないので大学病院の歯科に行きました。やはり手術を宣告されました。本当に怖かったですね。
そして手術当日。ほっぺたに麻酔をされました。物心ついて初めての麻酔。刺さった瞬間は痛かったのですが、その痛みを感じるとともにすぐに頬が麻痺して行きました。びっくりしました。麻酔ってそんなに一瞬で効くのかと。
そして、唇に刃が入りました。僕自身グロいの苦手なのでこれ以上は書きませんが、唇にこんなに刃が刺さっているのに全く痛くない!麻酔やばwという気持ちでしたね。
ということで無事手術自体は終わりました。ただ、切った唇が治るために糸で結ばれていました。後日抜糸を受けることになります。
手術後、麻酔の効果で全く痛みは感じませんでしたが、麻酔が切れ始めた夜になってじわじわと痛みを感じるようになりました。鎮痛剤を飲んで痛みを抑えました。ただそれだけです。
そして月日が過ぎ唇の縫合も十分に進んだところで抜糸を受けます。抜糸経験もないので怖かったですが、医者が「痛くないよ」と言っていたので若干安心していた自分がいました。その数分後、僕の期待は裏切られることになります。
「痛っ!!!」思わず声を上げる僕。嘘をついた罪悪感に苛まれる医者。そうです。抜糸が本当に痛かった。手術よりも抜糸の方が何倍も痛い。いや手術の痛みは0だから何をかけても抜糸の痛みには及びません。抜糸が世界で一番嫌いになりました。担当医が下手だった説もありますけどね。
ということでこれにて無事、僕の粘液嚢胞は治りました。
この記事で言いたかったことは、水ぶくれだと思って油断するなよ!もし唇に水ぶくれができたとき、それを噛むなよ!繰り返し噛むことで自然には治らない粘液嚢胞という病気になるらしいです。
あと、粘液嚢胞になりやすい年齢は中学生高校生くらいだそうです。そのくらいの年齢で唇が厚い諸君!気をつけるように!
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