MacとWindowsどちらがいいのか、東大生が決着をつける!【2017年度版】

こんにちは。Geekな東大生です。今回もITについての記事を書こうと思います。新生活が始まり1ヶ月くらい経ちましたね。GWも終わり、このタイミングでこの記事を書くのが正直正解なのかはわかりませんが、この戦争は今後ずっと続いていくと思うので、ここで1回記事にしておこうと思います。そのテーマは・・・

Mac とWindows結局どっちがいいの?問題

です。この記事を見てくれているみなさんはどちらをお使いですか?僕はちょうど数日前までWindowsを使っていましたが、新しくMac book Airを買いました。使い心地がまるで違うので操作に慣れるのに少々時間はかかりましたが、iPhoneと似たようなもんだろうという使い方でなんとかなれました。

ということで今日はMacとWindowsの両方を使いこなす東大生が結局どっちが良いのかということを語っていきます。

スポンサードリンク

Macの良いところ

ではまずはMacの良いところを上げていきます。

起動が速い

これは本当に感じます。Windowsならば電源ボタンを押して、ログインして、デスクトップが開かれるまでに結構時間かかりますよね。でもMacは本当に早いです。電源ボタンを押して1分するかしないかくらいの時間でデスクトップに行くことができます。この立ち上がりの速さはMacの勝ちです。

軽い(重量的に)

次にMac book Airは重さがめちゃくちゃ軽いです。Airっていうくらいですからね。とにかく軽いです。他のノートパソコンではないくらい軽いです。と思ったのですが、他にももう一つ軽いパソコンがあったのを思い出しました。

デザインがかっこいい

見た目がおしゃれですよね。外観はAppleのリンゴマークのみというシンプルさがやはりAppleのスタイリッシュ感を出していますよね。そのせいでスタバでMacを使う人が多いのですが・・・

プログラミングに向いている

中学生高校生もプログラミングする時代になってきましたよね。これからの時代少しはプログラミングできないと食っていけない時代になってくると思うのですが、Macはプログラミングに向いています。開発環境が充実しているんですよね。

現在日本では66%くらいの人がiPhoneを使っています。世界的に見るとAndroidの方が利用者は圧倒的に多いのですが、なぜか日本だけはiPhoneが勝っています。そんな日本に住んでいるみなさんならば、もしスマホアプリを作りたいと考えた時に当然まずはiPhoneを対象にするのが良いと考えるでしょう。ただ、iPhoneアプリを開発するときはMacがないといけないんですよね。つまり、Windowsなどの他のOSではiPhoneアプリを作ることができないのです。なのでiPhoneアプリを開発したい人はMacを買わなくてはなりません。

無料の動画編集ソフトがついている

僕自身はYoutubeに動画を投稿することはあまりないのですが(一時期顔を出さずにやっていました。いや、今もやっているのですが、精力的に活動はしていません)Youtuberにとって必要なのは動画編集。

以前、Windowsを使っていて動画編集しようとしてソフトを探していたのですが、以前はWindowsは「Windowsムービーメーカー」というフリーの動画編集ソフトをリリースしていたのですが、今ではその提供は終了しています。海外のサイトからダウンロードできるということを紹介しているサイトもあって、その手順通りにやろうとしましたが、できませんでした。

なので現状日本ではWindowsにムービーメーカーをダウンロードすることはできません。だから他の無料のソフトを探して見たのですが、プレミアム版の機能のほんの一部しか使えなかったり、一回しか編集できなかったり、編集後の動画に変なロゴが入っていたりと何かと不自由です。したがって、現状WIndowsでフリーで動画編集するというのは難しい状況でしょう。

しかし、Macは違います。「iMovie」という動画編集ソフトが標準装備されています。この動画編集ソフトはなかなか良いらしいです。まだ使ったことはありません。なので無料で動画編集をしたいならMacを買いましょう。(もう無料なのかわかんねえな笑)

 

Macの良いところといえばこのくらいですかね。意外とたくさん書いてしまったのでWindowsの良いところをかけるか不安ですが、とりあえず書いていきましょう。

WIndowsの良いところ

初心者にも使いやすい

実は東大に入って情報の授業でパソコンを使うのですが、Macを使うことが多かったです。プログラミングにやはり向いているからですかね。ただ、初めてMacを使ったとき、Windowsよりも難しいなと感じました。

僕が初めて触ったパソコンが小学生の時に触ったWindows XPでした。僕の中ではWindowsは小学生でも触れるパソコンというイメージがあり、使いやすいイメージがあります。それに慣れすぎていたせいでMacを使うのに若干とまどったのかもしれませんが、とにかくそういう印象はあります。

先述の通り、Macはデザイン性をとことん重視しているので、例えばブラウザのウィンドウを閉じるボタンにしても、ボタンの上にマウスを持っていかないとそれが閉じるボタンだとはわかりません。でもWindowsは初めから×印がボタンに付いています。なので見ただけでそれがなんのボタンかわかります。ただ、Macはデザイン性を追求するあまり、初心者にとってはハードルが若干高いかもしれません。慣れてしまえば問題ないのですがね。

 

もしかしたら、WindowsがMacに優っている点というのは使いやすさという1点なのではないでしょうか。ただ、使いやすさというのは非常に重要なポイントなので、初めてパソコンを触るというような初心者の方はWindowsの方が良いのかもしれません。

個人的にはパソコンの使い方なんて大体わかっているので断然Macを推します。デザインが良いからまず使っていて気持ちが良い。持ち運びも便利、おまけに動きが速い。パソコンとして達成すべき全ての項目をクリアしています。

自分がどの点に重きを置いているのかに応じてパソコンを選んでみてください。何か質問や相談があればメールにも応じます。アドレスは→saisentan.toudaisei@gmail.comです。ご連絡お待ちしております。

 

あと、ノートパソコンには必ずケースが必要です。落として壊れるなんてもったいないですからね。落としたら保証も効きませんし。

ということで僕は持ち運びの時にこれを使ってます。値段も普通でケースとして頑丈なので落としても大丈夫です。というかこれに入れているとパソコンをカバンに入れた時にすれて傷がついたりしないとか、そういうところがパソコンケースの良いところですよね。

 


サンワサプライ Mac Book 用PCインナーケース 13.3型ワイドIN-MACS13BK

 

スポンサードリンク

トイレの蛇口がなんでセンサー式になっているか考えたことない人はダメだよ

どうも、イノベーション東大生です。ちょっと自己紹介を変えてみました。

今回のテーマは

トイレ

です。みなさん毎日お世話になってますよね?トイレは昔のボットン便所からかなり進化して今ではウォシュレットまで進化しましたよね。この進化の過程には色々なイノベーションがあるのでご紹介します。なお、これは僕が自分で調べたわけではなく、日頃トイレを使っていて、こういう理由でこのような機能が追加されたんだろうなあという僕の推測を書いていく記事です。なので事実と違う場合は是非お問い合わせください。saisentan.toudaisei@gmail.comまで。

ということで近代のトイレのイノベーションにふさわしい二つの機能について書いていきます。

ウォシュレット

最近のトイレといえばこれですよね。あまり汚い話はしたくないのですが、要は拭くのが面倒ということと紙の節約という2点から良いところがありますよね。同時に水は少しばかり使っていますけどね。

紙の節約と水の使用とどっちがエコなのかはよくわかりませんが、拭く手間が省けたり、手が汚れる感じが薄れるというのはなかなかのイノベーションですよね。ウォシュレットを考えた人はなかなかの発明家だと思います。

ウォシュレットというのはTOTOが開発してこの名称もTOTO製品にしか使えないようですね。その開発秘話などはネットを調べれば出てきました。僕の予想していたような開発工程だったので面白かったです。みなさんも是非調べてみてください。まさにエンジニアリングといった感じでしたね。

センサー化

正直、ウォシュレットは明らかなイノベーションなんですけど、こちらにもイノベーションが起こっているということに気づいていない人が多いんじゃないですかね。

ここでいうセンサー化とはトイレの洗面所の蛇口が手を近づけるだけで水が出るようになっているということです。なぜこの蛇口がセンサー化したか知っていますか?単に技術が進歩したからではありません。需要があったからセンサー化に技術が向いていったのです。

理由は簡単です。トイレの蛇口が自分の手でひねるタイプの場合を考えてみてください。潔癖症の人ほど良くわかると思うのですが、触りたくないですよね?知らない人が用を足した後に触れているものを自分も直接触れたくない。そういう思いの人が増え、需要が高まったからトイレの蛇口はセンサー化したのです。

個室トイレの流すレバーもセンサー化が進んでますよね。これも上と同じ理由でレバーを触りたくないという人の声があったからそうなったのでしょう。

ではここで質問です。私はトイレにはあともう一つセンサー化されるのではないかと考えている部分があります。さてそれはどこでしょう?

 

 

 

 

 

答えは個室トイレのドアです。みんなが触って、まだ自動化されていないところは個室トイレのドアだけですよね。おそらくトイレ関係の会社はこの技術を開発しているのでしょうけどなかなか技術的に難しいのかもしれませんね。僕も設計を考えてみたのですが、なかなかいい案が浮かびませんでした。

 

また、センサー化とは関係ないですが、先日高速道路の海老名サービスエリアにいったとき、トイレの前に画面があって、そこに各個室が埋まっているか表示されていました。本当に便利な機能ですよね。切羽詰まっている時にトイレに駆け込んで個室が全部埋まっていた!これ以上の失望感はなかなか生活していて味わうことはないでしょう。そんな失望を少しでも和らげてくれるのがこのシステムですね。これから広まっていくことを期待します。

 

ということで東大生が考えるトイレのイノベーション、いかがでしたか?東大生はただ単にトイレに行くわけではなく、トイレにいる間も各所に散りばめられているイノベーションに気づくことができます。みなさんもこのようなアンテナを張り巡らせておけばいつか大きな発明ができるかもしれませんね!ということでまたお会いしましょう!

みんなTwitter乗っ取られすぎでしょwリムに萎える前に乗っ取られていることに萎えようなw

どうもこんにちは。最近Twitter乗っ取られすぎじゃありません?クソみたいなアプリが出回っているものですね。その問題のアプリがこちら

Twitterで自分をリムった人がわかるの使ったけど結構萎える

というもの。みなさんのタイムライン上にも現れたでしょう。これはTwitterのアプリ連携という機能によるもので、いろいろな場面で用いられています。しかし、中には悪質なものもありまして、今回のTwitterリム調査システムというのは近年稀に見る悪質なTwitterアプリです。ということで今回はこの悪質なアプリの連携解除方法を説明します。急に乗っ取りが増えたのでこの記事を大至急作成しています。今は時間がないので文字だけの説明でなんとかしますが、画像を用いた解説は後ほどアップするのでわからなかったらお待ちください。

まず、大事なのはこのTwitterのアプリ連携解除は現時点ではパソコンからしかできないということです。したがって、まずはパソコンでTwitterにアクセスし、自分のTwitterアカウントにログインしてください。

次に、タイムラインの画面右上に自分のアカウントのアイコンがありますよね?それをクリックしてください。ツイートボタンの右にあるやつです。

するとメニューバーが出てくるのでその中の「設定とプライバシー」というところをクリック

設定画面の左の列に上から「ユーザー情報」「プライバシーとセキュリティ」などの欄があるのでそこを下に降りていくと「アプリ連携」という欄が出てくるのでそこをクリック

すると現在自分のアカウントと連携しているアプリが全て出てきます。基本的には問題のないアプリが多いと思うのですが、いらないものは削除しましょう。今回問題となっているのは「Twitterリム調査」というアプリでしたね。そいつを見つけて、右側の「許可を取り消す」ボタンをクリック!

すると勝手に自分のアカウントで「Twitterリム調査」が投稿することはなくなりますよかったですね。

ということで書いていたら言葉だけでも説明できている気がしてきたのでスクリーンショット付きの説明はいいかな・・・笑

みなさんがもしタイムライン上で乗っ取られている人を見つけたら教えてあげてください。そして連携解除の方法はこのページに書いてあるよと教えてあげてください。

今回は極めて目立つ悪質アプリでしたが、あまり目立たない悪質アプリもあります。たまにTwitterで変な投稿しているなという人を見かけますが、そのような人にはこの記事を教えてあげましょう。今回問題になっているTwitterリム調査以外の悪質アプリにもこの方法は有効です。

このような悪質なアプリで自分の情弱さを友達に晒さないようにしましょうね。それでは!

※追記2017.5.16 ただいま「まじで2万円もらえたwww」と勝手にツイートされるスパムがあるようです。そのスパム連携を解除する方法も上記と同じものです。