ドライバー不足のヤマト運輸をぶっ潰せるサービス考えたんだけど-東大生が斬るニュース-

こんにちは。Amazonが爆発的な人気を博したことで注文された商品を配送するヤマト運輸がドライバー不足で悲鳴を上げていますね。僕もドライバー泣かせの一因です。でもクレジットカード支払いしてるから再配達してもらうことはなくてそこまで迷惑かけていませんよ?

配送料を最大6割値上げしたり、私たちが直接ヤマトの営業所に行くと50円割引になるなど様々な対策を講じていますが、それらは功を奏すのでしょうか?

そもそもAmazonが人気になったおかげでヤマト運輸に仕事がたくさん舞い込んできたのになんでヤマト運輸はそんなにつらそうなの?仕事がいっぱい来たらふつううれしいんじゃないの?と思うかもしれませんね。僕もそう思います。

 

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じゃあそんなに嫌ならヤマト運輸使わないサービス考えたろか?ということで今回はヤマト運輸つぶしのアイデアを考えてみました。僕が実際に事業を興してもよいですが、ちょっと今の僕にはメンバーなどいろいろ足りないので代わりに誰かやってくれる人がいたら連絡ください。売り上げの1%くらいほしいですね。

そのサービスはずばり「僕たちが荷物を配送して配送料を僕らがもらう」というものです。最近UberとかAirbnbといった使っていない自分の動産を使ってお金を稼ぐサービスというのが流行っているじゃないですか。だから車でどこかに行くついでに代わりに誰かの荷物を運んであげましょうというサービスです。自転車とか徒歩で移動のついででもいいですけどね。

配送料を考えると配達をするためだけに外出をするというのは運ぶ人の採算に見合わないと思いますが、お出かけのついでに荷物を運んで届けてあげることでお小遣いGet!なんていい商売なのでしょう?副業として人気が出ること間違いなしです。

荷物をどう受け取るかなどの詳しい仕組みは書きませんが(別に思いついてないわけじゃないからね!むしろ誰にも考え付かないような画期的なシステムを思いついているんだからこのアイデアを実現したい人はsaisentan.toudaisei@gmail.comに連絡してよね!)、うまく仕組みを作ればUber、Airbnbと張り合えるいいサービスになると思うんだけどなーどうですかね?

このアイデアは良い物かどうかわかりませんが、社会で何か問題が発生したらそれを簡単に解決する手段はないか僕は常に考えています。それがビジネスにつながりますからね。だからぜひみなさんもこのような習慣をつけてみてください。

以上、東大生がニュースを斬る!の時間でした!

 

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東大生が中高生に伝えたいこと-Part4-

東大生が中高生に伝えたいこと第4弾となる今回のテーマは・・・

読書をしろ

ということです。以前にも書いた気がしますが、僕はつい最近になってやっと読書習慣がつきました。といっても月に10冊くらいしか読んでませんけど・・・しかし、1か月に1冊も本を読まないよりも圧倒的に自分が成長しているのを感じます。具体的にどんな本を読んでいるかは今後の記事で書いていく予定ですが、今回は読書をするとどんな良いことがあるのかを書いていきます。

読書の利点その1は、新しい考え方を身に着けることができるということです。これはよく言われていることですが、本には著者の人生が詰まっています。普通に生きているだけでは自分一人の人生しか送れないですが、本を読むことで著者が人生の中で身に着けてきて、さらに人に広める価値のある部分だけを自分に吸収することができます。他人の人生のおいしいところをほんの数時間で吸収できるなんて、なんて素晴らしいものなのでしょう。著名人の考えの源流などに本を通じて触れることで頭の良い人、世の中で活躍できている人はどのような考えを基に行動しているのか自分の中に吸収することができ、それを実行することで皆さんも成功への第一歩を踏み出すのです。

次に良いことはコミュニケーション能力が高まるということです。皆さんは自分のコミュ力に自信はありますか?僕は本を読むようになって以前よりコミュニケーション能力が上がった気がします。本で読んだことをそのまま話すことで話のネタにもなりますし、本を読んでいる人はあまりいないのでどんな話をしても大体みんな食いついてくれます。もしその内容を知っている人が相手でも共感できますからね。いずれにせよ読書によってインプットしたものをアウトプットすることで自分のためにもなります。

 

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本は著者との対話といわれるように読書という行為は会話の練習にもなるのです。だから会話する力がついて当然ですよね。だから自分がコミュ障だと思っている人はなおさら読書をしましょう。文系の人のほうがコミュ力があってウェイウェイしてるのってもしかしたら文系の人のほうが小さいころから読書してきたからなのかもしれませんね。これは勝手な僕の推測です。

というように読書をすると他人の人生のおいしいところを体験でき、コミュ力が上がり、いいことばかりですね。ですから皆さんもぜひ読書しましょう。どんな本でもよいのでとにかく本を読むというのが大事です。おすすめの本を知りたかったら紹介します。そのうちこのブログでも紹介しますけどね。

 

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東大生が中高生に伝えたいこと-Part3-

こんにちは。東大生が中高生に伝えたいこと第3稿の時間になりました。

今日のテーマは

常に時代の最先端を行け

ということです。このブログのタイトルにあるように僕は最近最先端を意識することこそが目まぐるしく変わるこの時代を生き抜く術なのだということを最近感じるようになりました。このことについて詳しく話していきます。ではここで最先端を行ったことで成功した事例を一つ上げます。それがYoutuberのHIKAKINさんです。中高生の皆さんに親しみやすい例としてこれを上げます。

正直HIKAKINさんがいつから動画投稿を始めていていつから人気が出たかはよくわかりません。ただ、今Youtubeってめちゃくちゃ人気ですよね?Youtubeの人気が出る前からHIKAKINさんはYoutubeでトップをとっていたのです。つまり、時代の最先端を行っていたわけですね。HIKAKINさんはヒューマンビートボックスという特技を持っていますが、日本に一人しか持っていないというような才能ではないですよね。HIKAKINさんが成功したのはYoutubeが人気になる前からYoutubeに目を付けてそこで人気になっていたからです。(HIKAKINさんがそのようなことを考えていたかどうかはわかりませんが)ということで時代を先読みするのは難しいですが、なんとか時代の最先端をつかんで将来性がありそうだと感じたらその分野に関するアンテナを張っておく、というのが大事になっています。最近ではMastodonというのが流行りましたが、その情報を僕はいち早くつかんでいました。僕が情報を仕入れてアカウントを作った1週間後くらいに日本で話題になりました。ちょっと使いづらかったのであまり使っていませんが。将来性がありそうならばマストドンのαユーザーになるために努力したでしょう。ちょっと脱線してしまいましたが、とにかくHIKAKINさんは時代の最先端をいっていたというわけです。

 

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もう一つ時代の最先端を行っていた例を挙げましょう。それはLINEです。いまやスマホを持っている人のほとんどがこのアプリを入れているでしょう。LINEアプリも日々進化を遂げていますが、もともとは単純なメッセージアプリだったんですよね。しかし、今となってはスマホに欠かせないアプリとなった。これもLINEが時代の最先端を行っていた結果なのです。

スマホが出始めたころはおそらくアプリを作れるエンジニアも少なく、メッセージアプリを作れる人すら少なかったのでしょう。そこでLINEは必死にメッセージアプリを作ったのです。アプリを作れるんだったらメールよりもっと簡単なものを作ろうと。そしてリリースしたところ大ヒットしたのです。LINEのすごい点はアプリの機能がすごいのではありません。これから来る需要を予測、もしくは需要を作り出していたことにあるのです。

というように例を二つほど見てきましたが、成功者の陰には必ず最先端をつかむ努力が見えます。二番煎じはよほどクオリティの高いものでないと売れることはありませんが、最初に便利なものを作った人はそれがたとえ貧弱でも大人気になるのです。だから皆さんはこれからの時代何が来るかを考えて行動してください。僕がおすすめするのはニュースアプリを毎日ざっと眺めることです。スマートニュースやNewsPicksなどが良いのではないでしょうか。Twitterで有益な情報を流す人をフォローするのでもよいです。僕のアカウントもフォローしてね(@follow_sougo_up)

ということで常に最先端に触れておこうという僕からのメッセージでした!

 

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