東大生のバイト事情-時給が高いって本当?-

どうもこんにちは。皆さん、東大生のバイトの時給が気になるようですね。検索もけっこうされていたり、さんまの東大方程式でも話題になっていましたね。今日はそんな、皆さんが気になっているであろう東大生のバイト事情についてお話しします。

東大生ってどんなバイトやってるの?

皆さんはおそらく塾講師などの勉強系のバイトが多いと想像しているでしょう。確かに、他の大学と比べると勉強系のバイトをしている人は多いかもしれませんが、そこまで極端に多いというわけでもありません。

僕自身は集団授業、個別指導、家庭教師、採点とあらゆる勉強系のバイトをしてきました。逆にそれ以外はやってないのですが。どの職場に行っても東大生は僕以外にいませんでした。だから、東大生が勉強系の仕事に特別多いというわけでもなく、大学生全体的に見てある程度勉強系のバイトをしている人が多いということができます。

僕の周りの東大生で勉強系以外のバイトをしている人はカフェなどの飲食店が多いですね。勉強系バイトよりも体感的にこっちのほうが多い気がします。

勉強系バイトの良いところ、悪いところ

では、勉強系バイトのメリットデメリットを説明していきましょう。

まず、勉強系バイト全体に言えるのは時給が高いということです。僕の時給は集団授業は2500円、個別指導が1500円、家庭教師が3000円、採点が1500円でしたね。それぞれのバイトについてちょっと詳しく説明していきます。

・集団授業

集団授業は時給が高い傾向にあります。さらにメリットとして大勢の前で話すということの訓練になり将来的に役立ちます。サークルでみんなの前で話すときに緊張せずに笑いを取れたり役に立ちましたね。

ただ、集団授業は予習が必須となります。予習なしでは生徒の前で何を話せばよいかわからず、生徒が寝ます。そのため、予習を授業時間外ですることを考えると、予習を長くすればするほど実質時給は下がっていってしまいます。実際、実質時給は半分くらいになっちゃいますね。

さらに、これは僕の勤めていたところだけかもしれませんが、ブラックでした。集団授業に限りませんが、僕は勝手に集団授業のバイトはブラックなところが多いと思い込んでいます。バイトをする際は事前に口コミを確認して応募しましょう。

・個別指導

集団授業と比べると額面上は時給が低くなりますが、集団授業と違って予習がいらない場合が多いです。なので実質時給は集団授業と同じかもしくはそれ以上になります。また、気が楽なのがいいですね。生徒と1対1で勉強を教えるという感じなので大勢の前で話すという緊張はしません。

デメリットは特にないですね。場所によっては時給が低くなってしまうところもありますが、口コミと合わせてなるべく時給の高いところに勤めるのをお勧めします。

・家庭教師

正直家庭教師は最高です。時給が集団授業並み、頑張り次第ではそれ以上になり、さらに予習もいらないことが多いです。つまりコスパ最強。額面通りで実質時給が2500円以上になることが多いです。さらに、東大生の中でも医学部の人は別格みたいですね。東大方程式でやっていました。

デメリットは特にないですが・・・出会いが皆無というところくらいですかね(笑)集団授業や個別指導はほかの先生との出会いが多少なりともあるのですが、家庭教師は一つの家族という出会いしかありません。恋人を作ることを視野に入れているのならばお勧めできないですね。ただ、それ以外は最強のバイトといえます。

・採点

意外と採点やっている人が多いです。時給はそこそこでなんといっても精神的な負担がほとんどありません。採点だけですからね。人と話すことすらほとんどないのでコミュニケーションが苦手な人にはもってこいです。

ただ、逆に言うとコミュニケーションがないのですごく退屈です。時間が来るまで黙々と採点をし続ける。1回だけやったのですが、これを定期的に続けるのは厳しいなと思いました。ただ単に時間をお金に換えているという意識も芽生えてきました。短髪でやる分にはいいかなといったところ。

それ以外のバイトはどうなの?

世の中には数多くのバイトがありますが、東大生でやっている人が多いバイトを紹介します。

・カフェ

これが一番多いですね。給料は勉強系に比べると圧倒的に安いです。最低賃金くらいだと思います。一日中立ち仕事だったり体力的にも消耗する仕事なのでコスパはそんなに良くないと思いますが、カフェでバイトをしている男子大学生の大半は女目当てでしょう。そのくらいしか見合った対価がありませんからね。後、「カフェで働いてる俺おしゃれじゃない?」というような自己顕示欲の強い人もこのバイトをしている人に多い感じです。まあバイトでの恋愛って正直面倒だからやめたほうが良いと思いますけどね。

・チラシ配り

僕はこれを単発でやりました。僕がやったのは塾のビラ配り。進学校の前で配るというのですが、生徒の登校時間に合わせていかないといけないため朝が早いです。時間は短いですが、時給は良くて90分で4000円くらいもらいました。

・インターン

これは正直勉強系のバイトに入れてもよかったのですが、勉強系のバイトと聞くと受験勉強のことを想像する人が多いと思ったのでその他に入れました。学年が進んでいくと意識が高くなってきてインターンとか行っちゃいます。僕も意識は高くなってきたのですが、インターンは行ってません。大手企業やベンチャーや様々で、職種も金融、コンサル、政治、エンジニアリングに様々です。企業によっては給料を出さないところもありますが、給料が高いところもあります。できるだけ早い時期からやっておくと人脈ができたり実力がついたりしていいと思いますよ。

まとめ

東大生のバイト事情いかがでしたか?これからバイトをしようと考えている大学生の皆さん。東大生に興味のある皆さんのお役に立てれば幸いです。

作業中に音楽を流すそこの君、無能だから東大生になれないよ

こんにちは。今日は皆さんに厳しい現実を突きつけようと思います。「東大生 勉強法 音楽」みたいな検索ワードがあったので、

東大生ってどんな作業用BGM聞いてるんだろう?

それ聞いたらめっちゃ集中できて俺も東大生になれるんじゃね?

って思った皆さん。残念ながらこういう記事が出ていました。

仕事中にBGMを流す人は無能!英大学の研究で判明

なかなかパンチのきいたタイトルですよね。こんなにパンチが聞いててすべてが凝縮されたタイトルはなかなか見ないです。秀逸の一言に尽きます。いやあ、このタイトル本当に好きだわ。

ということで特にこれ以上言うことはないのですが、これで終わりにしてしまうとこの記事の存在意義がなくなってしまうため東大生はどうなのかということを書いていこうと思います。

まず、僕の話からしましょう。結論から言います。僕は勉強中に作業用・勉強用の音楽を聴きません。普通に気が散ります。テレビをつけながらやったりもしたことがあるのですが、効率があからさまに悪くなるのを感じました。体感的に効率は1/10くらいじゃないですかね。

次に周りの東大生について書いておきます。僕は他の東大生と勉強したり、作業したりする機会が結構あるので彼らの作業の仕方を観察してきました。実は半分くらいの東大生が音楽を聴きながら作業していました。それも浪人生が多い。

以上のことからわかるのは統計学の冒涜を承知でいうと「現役で東大に合格する人は音楽を聴かずに勉強していることが多く、浪人で東大に合格する人は音楽を聴きながら勉強していることが多い」ということになります。これを読んでいる東大生の皆さん、「俺現役だけど音楽聞きながらやってたよ」とか「浪人したけど音楽聞かずに勉強してたよ」とか言わないでください。全員が全員そうだとは言っていません。なのでやめてください。あくまで統計的な話です。

ということで浪人してもいいからいい気分で勉強したいという人はどうぞ音楽を聴きながら勉強してください。現役で東大に受かるんだ!という強い意志をお持ちの方は音楽を聴かずに勉強することをお勧めします。

 

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最後に、音楽を聴きながら勉強したほうがはかどるんだ!と思っている皆さん。おそらくそれは思い込みであることが多いです。気持ちよく勉強しているからあたかもそれが成功体験のように感じられて勉強がはかどっていると錯覚している可能性が高いです。もし、本当にそうだと思うなら、試しに「音楽を聴かずに5分間英単語を100個覚える」というのと「音楽を聴きながら5分間英単語を100個覚える」というのをテストして比較してみましょう。もし、100個が余裕ならもっと数を増やしてもよいです。覚えきれないくらいの量を5分間で精いっぱい覚えてみましょう。もし、音楽を聴いた場合のほうが明らかに成績が良かった場合はこれからも音楽を聴きながら勉強するとともに、論文を出したイギリスの大学に行ってみてください。

ということで東大生がニュースを斬るの時間でした。

 

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東大生が考えるYotuberの未来-東大生がニュースを斬る-

こんにちは、東大生がニュースを斬るの時間です。今回はゴールデンウイーク特別企画です。テーマは

Youtuberの将来

せっかくの休みだから自分の将来について考えてみましょう。今、若い子たちのあこがれの職業でYoutuberが順位を上げていることについて今日は見ていきます。なんでも小学校の中でYoutuberグループが何個もできてチャンネル登録者数を競っているなんてことがあるじゃないですか。時代も変わりましたね。でも最初に言っておきましょう。小学生、中学生、高校生の皆さん、皆さんが大人になるころには

Youtuberは終わっている

ということです。最近、Youtubeの広告が続々と外されているという記事を見ませんでしたか?Youtubeは単に再生数が増えると収入が増えるというわけではなく、広告がクリックされると収入が入る仕組みなので、再生数が多くなると広告をクリックされる数が多くなるから収入が増えるのです。だから、広告が動画につかないとどんなに再生数が多くても収入はゼロなのです。Youtuberのシバターさんがこのことについて言及しています。もうすでにYoutubeは収入を得にくくなっているのです。

これはなぜか。すべてはGoogleの方針転換のせいです。Googleは最近、広告を減らしていこうという方針をとるようになりました。だから、Youtubeからも広告を外していこうとしているのです。今は広告を減らしていくという段階ですが、もしかしたら完全に広告をなくしてしまうかもしれません。そしたらYoutubeで収入を得ることはできなくなってしまいます。このように何かのプラットフォーム(Youtubeなど。わからない場合は意味を調べてみてね。これからのIT社会を生きていく上では非常に重要な単語だから)を利用してお金を儲ける場合、自分のアイデア次第で簡単にお金を稼ぐことができますが、プラットフォームが方針転換をしてしまうとその影響をもろに受けて、場合によっては収入が0になってしまうのです。

だからYoutuberのようなクリエイターに求められるのは流行に敏感になること。たまたまYoutubeでヒットしてこのまま将来安定だと思っているような人は要注意なのです。できるクリエイターはすでにYoutubeの代わりとなるサービスにも目を付けているはずです。まあHIKAKINさんとかはじめしゃちょーはもう一生暮らしていけるだけの金を稼いで入ると思いますけどね。それ以外のYoutuberはYoutubeだけで一生暮らせるほどは稼げていないと思います。なので今後を考えなくてはならないでしょう。今のYoutubeで売れる才能があれば怠けなければまともな人生を送れると思いますが。

実はYoutuberと対極にきているのが男子高校生がなりたい職業1位のITエンジニア。彼らはYoutubeのようなものを作ったり、メンテナンスしたりすることでお金を得ているのです。エンジニアになりたいと思うほうが地に足のついた考えなのではないでしょうか。