貴族探偵の視聴率から東大生が考える「嵐」の凋落、人気の陰り-東大生芸能評論-

どうもこんにちは。今日はぐっと芸能寄りの記事を書こうと思います。

今月9ドラマ「貴族探偵」で嵐の相葉雅紀さんが主演を務めていますね。月9といえばここ最近の低視聴率ぶりが話題となっています。前クールの「突然ですが、明日結婚します」(西内まりや主演)の平均視聴率6.6%、その前のクールの「カインとアベル」(山田涼介主演)の平均視聴率8.2%と最低視聴率を更新しています。そして、月9復活をはかり嵐の相葉雅紀さんを投入した「貴族探偵」。初回こそ視聴率11.8%と2桁視聴率を取り戻したものの第2話で8.3%に・・・嵐でもだめかー・・・厳しいですね。何が原因なんでしょうかねー

僕の完全に主観的な感想なのですが、相葉君の演技力とドラマ内容がうまく合ってないのではないでしょうか。嵐の主演ドラマは大体欠かさず観ているのですが、「ラストホープ」「ようこそわが家へ」と相葉君のフジテレビドラマだけは数回で飽きてしまっているんですよね・・・それ以外は2007年から全部観てるのに・・・

 

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この話は相葉君に限った話ではありません。嵐全体としても不穏な空気が流れています。貴族探偵の主題歌「I’ll be there」が4/17に発売されましたが、その初週売り上げ(初動売り上げ枚数)は39.3万枚となり、初週売り上げが40万枚を下回るのは2009年の「Everything」以来8年ぶりらしいです。嵐の人気が下り坂になってしまっているのを表しているのでしょうか。嵐ファンとしては目をつむりたい事実ですよね。

それでもジャニーズの中ではいまだに売り上げではトップを走っている嵐。2008年の大ブレイクから10年近くジャニーズをけん引し続けているのは本当にすごいことです。お疲れさまと言ってあげたい(何目線なのでしょうか(笑))

ただ、東大生はここでは終わらせません。少し気になっているのはジャニーズ事務所が今後大丈夫なのかということです。つまり、後輩が育っていないのではないか?ということです。

昨年のSMAP解散、嵐の人気の陰り・・・ジャニーズ事務所はおそらく窮地に立たされているのではないでしょうか。有力な稼ぎ頭になりそうなグループもおらず、今後どんどんジャニーズが縮小していってしまうのではないか。常に男性アイドル界のトップを輩出し続けていたジャニーズ・・・大丈夫か・・・

逆にこれを私たち男性はチャンスととらえましょう。つまり、ジャニーズが縮小していくということは男性アイドルがオープンスペースになる。そこに乗り込んでいってやりましょう!今からみんなでアイドルになろう!幸い、僕は歌がめちゃくちゃ得意です。LIVE DAM STUDIUMの精密採点Gで99点を超えるくらい歌がうまいです。だから歌は任せてください!東大生アイドルの誕生です!別にほかのメンバーは東大生じゃなくてもいいでしょう。ということで僕とアイドル活動したい方はぜひご連絡ください→saisentan.toudaisei@gmail.com

それではまた東大生芸能評論でお会いしましょう!

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東大生の僕が「東大王」などのクイズ番組に出ないわけ

どうもこんにちは。今日、TBSで「東大王」が放送されましたね。

最近、東大生がテレビ番組に出ることがよくあります。「さんまの東大方程式」「好きか嫌いか言う時間」「頭脳王」「今夜はナゾトレ」・・・と。そして今回は「東大王」。なんでもこの番組レギュラー放送するらしいじゃないですか。それだけ東大生がクイズ番組などのバラエティー番組に出るようになりました。これは一昔前では考えられないことです。まさに、東大生ブームですね。今日はそんな東大生ブームのなか、なぜ僕がクイズ番組に出ないのかを語っていこうと思います。

まず最初に言っておくと、これまで何度も「僕はクイズ番組に出ない」と言ってきましたが、「僕はクイズ番組に出られない」が正解ですw失礼しました。なので、僕がクイズ番組に出られない理由を論理的に説明していきます。

その理由を一言でいうと

クイズの練習をしたことがないから

クイズ番組を観ている皆さんに知っておいていただきたいのは番組でやっているようなクイズは練習をすることで答えられるようになるのです。皆さんはテレビを見ながら難しいなーと思っているかもしれませんが当然です。東大生の僕だって「東大王」のような問題は難しい、というか知らないのです。大半の東大生はできないと思います。

 

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ではなぜ番組に出演している彼らは問題を解くことができるのでしょうか?それは普段からクイズの研究をしているからです。

東大にはクイズ研究会というサークル?組織?があります。クイズ番組に出ている東大生は大体そのクイズ研究会に所属しています。そこで日々トレーニングをしているのです。トレーニング内容は「こういう言い回しが来たらこう考える」などみんなで研究しているのです。

そしてクイズに出そうな知識を詰め込んでいるのです。だから彼らはあんなに難しい問題に答えてしまうのですね。つまり、僕が言いたいのは彼らは「東大生だからクイズができる」というのではなく「クイズの練習をしてきたからクイズができる」のです。もちろん東大に入るだけの頭を持っているのだから、その頭をクイズに生かしてしまえば日本一のクイズ王になることができるのです。

皆さんはおそらくここを誤解していたのではないでしょうか?東大生でもクイズの練習をしないとクイズはできない!逆に、東大生じゃなくてもクイズの練習さえすればあの場で良い勝負をすることだってできるはずです。

メイプル超合金のカズレーザーさんは最近クイズ番組で大活躍していますが、彼は同志社大学卒業でものすごく学力があるわけではありません。でもクイズ番組でロザン宇治原さんや東大生とも良い勝負をしています。それは彼がクイズの練習をしているからです。

逆に東大理3の天才「イマ東」として一時期メディアから注目を浴びた針間貴己くん。彼は去年の頭脳王に出ていたのですが、スタジオではびりになってしまいました。おそらく学力はその会場で1位を狙えるくらいだったにもかかわらずです。これはなぜかというと彼がクイズの練習をしていないからです。だから日ごろからクイズの練習をしている周りの人間に勝つことができなかったのです。

ということで東大生によるクイズ番組のからくりどうでしたか?東大生だってみんな人間です。陰ながら努力してあのようなパフォーマンスができるのです。東大生なのでさすがのパフォーマンス力ですが。なので僕に「クイズ番組出ないの?」とは聞かないでください。もしも聞かれたらこう答えます

 

「練習してないから」

 

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