欅坂のエキセントリックの歌詞が素晴らしいと俺の中で話題に


どうもこんにちは。

今日僕はカラオケに行っていたのですが、その中で欅坂46の「エキセントリック」という曲を歌いました。

この曲については以前も少し触れましたね。

THE MUSIC DAYで披露された欅坂46のエキセントリックのダンスがやばいと話題にw

ちょっとタイトル変えてしまいましたが笑

 

今回はこの曲の歌詞について考察していこうと思います。

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欅坂46のYouTube公式チャンネルでMVが公開されていたのでここに貼っておきます。

この曲は要約すると

周りから変わり者と見られている僕の本当の気持ち

といったところでしょうか。

 

日本は変わり者に厳しい国です。

出る杭は打たれるという諺にもあるように、周りと違うことをすると冷たい目で見られます。

しかし、そのような国だからこそ日本では人と違うことをすると簡単に成功することができます。

 

基本的に普通の平凡な人生を送っていると平均的な収入と暮らしを得て人生が終了します。

これが大部分の日本人の人生です。

大部分の日本人は同じように生まれ、同じように育ち、同じように就職し、同じように結婚し、同じように老後の生活を送って、同じように死んでいきます。

このような人生を送っている人は、ありふれた人生、つまり、あなた以外の誰かがその人生を代わりに送っても何も問題はありません。

あなたの人生を生きるのがあなたである必要はないということになります。

 

結構過激なことを言ってしまいましたがそういうことです。

間違ってはいないでしょう。

そのような人たちはつまらない人生を送っているので、自分たちとは違う人たちを笑い者にして喜んでいる、暇人です。

彼らは死ぬまでただひたすら単調な生活を送っている人間です。

 

その最たる例がサラリーマン。

僕は満員電車の要因となっているサラリーマンに対して恨みを持っています。

だから徹底的に没個性的なサラリーマンをこのブログではしょっちゅうdisっています。

電車でサラリーマンの携帯見てたら悲しくなった-東大生の独り言-

華金こと金曜夜にゴミ人間が集まる場所って知ってる?新宿ってところだよ

webテストってなんの意味があるの?みんな替え玉じゃん-東大生の疑問-

東大生は私大(特に文系特にMARCH)のウェイが大嫌い-東大生の本音-

そろそろサラリーマンをdisりすぎて狙われるんじゃないかと思うと夜も眠れないわけですが、僕はとにかくつまらない生活をしているサラリーマンを徹底的に叩きます(僕が彼らみたいにならないようにという暗示も込めて)

 

大半のサラリーマン、特に金曜の夜に新宿とかの繁華街でべろんべろんになっているサラリーマンは日本人のちょうど平均です。

つまり彼らに個性はありません。

彼らの人生で羨ましいところは全くありません。

楽しそうにしているサラリーマンほどつまらない人生を送っているはずです。

 

そのようなサラリーマンは今まで普通の生活を送ってきたのでしょう(↔︎変わり者の生活)

彼らはクラスの中で目立つ人(いじめられるような目立ち方をする人)を徹底的に叩き、スクールカーストの一番下まで追いやり、いつまでもカーストのど真ん中にいる人たちなのでしょう。

そのような人間は絶対に成功しません。

この世の中で一番成功しません。

その理由は以下の記事に書いたので読んで見てください。

クラスの中心にいる人は成功できない理由-東大生が考えるスクールカースト-

 

ちょっと脱線してきたので軌道修正しましょう。

今回取り上げた欅坂のエキセントリックという曲は変わり者の歌です。

そしてそれを作ったのは秋元康。

彼は日本で大成功を収めていますよね。

彼は正真正銘の変わり者でしょう。

おそらく彼は学校の中では確実に陰キャだったと思います。

他にも世の中で大成功を収めている人たちは先ほどの記事にも書いた通りクラスの隅っこに追いやられていた人たちが多いでしょう。

 

この歌は彼の本質を表している気がします。

特に2番のサビの部分

「普通なんかごめんだ 僕は僕でいさせてくれ」

彼の内なる叫びをこの歌詞から汲み取りました。

秋元康が素直に書いた詩なのでしょう。

 

今最も勢いのある欅坂46は秋元康プロデュースのグループの中でも特に序盤から勢いがありました。

それは欅坂に彼の本質を投影し、人々の内なる共感を呼んでいるからなのではないでしょうか。

 

サイレントマジョリティー、不協和音と他のアイドルには見られない、そして他のアイドルと一線を画したパフォーマンス。

これこそが彼の本質であり、日本人の本能に語りかけているのではないでしょうか。

 

いつまでも普通の人間のままでいいのか。

こんなメッセージを秋元康は欅坂46を通じて聞く人に伝えているのではないかと思っています。

 

僕もこのようなメッセージを受け取った人間の一人です。

僕は今までにないくらい欅坂にはまっています。

それはただ単にメンバーが可愛いというわけでなく、彼女たちのパフォーマンス、歌のクオリティに心を奪われているからです。

 

そしてメンバーにも影がある。

特にセンターの平手友梨奈ちゃんは思い影を背負っていそうな雰囲気を纏っています。

人間には光と影がある。

光しかないような人間は薄い人間だ。

彼女をセンターにすることで聞く人を、人間の本質に注目させている。

秋元康のメッセージがダイレクトに届く、それが欅坂46なのである。

 

このことを踏まえてエキセントリックの歌詞を眺めてみてもらいたい。

正直、曲はそこまで良曲というわけではありません。

しかし、歌詞は欅坂の中でもトップレベルのメッセージ性です。

THE MUSIC DAYで披露したパフォーマンスもなかなかのものでした。

 

ぜひ皆さんも欅坂46についてもう一度考えてみてください。

このグループは秋元康が今までにないくらい自己を投影しているグループだと思います。

 

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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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