プログラミング初心者必見!入門講座!-まず何から始めれば良いの?-


どうもみなさんこんにちは。

最近プログラミングが熱いですね。

2020年から小学校でプログラミングが必修化されてこれからますますプログラミングが注目されることになるでしょう。

 

そんな流れの中、今から早めにプログラミングを始めればアドバンテージを取れるだろうというのは正しい考え方ですよね。

この記事を読んでいる皆さんは先見の明があるのでぜひ良いスタードダッシュを切ってほしいものです。

 

とはいうものの、プログラミングを全くやったことがない人にとっては、そもそもプログラミングってなんなのか、何から始めれば良いのかわからないと思います。

だから今日はプログラミング入門講座として、以下のことを説明します。

 

・プログラミングとは

・何を始めれば良いのか

 

それでは参りましょう。

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プログラミングとは

プログラミングとはの説明に入る前に、まずコンピュータを日本語に訳して見てください。

ネットで検索すると

電子計算機

という言葉が出てきます。

 

そうです、コンピュータというのは計算機なのです。

なのでまずはコンピュータはそもそも計算機なのだということを頭に入れておきましょう。

 

それではプログラミングの説明に入りましょう。

プログラミングとは一言で言うと、

人間がコンピュータに計算の命令を与えること

です。もう少し具体的に話していきましょう。

 

あなたはこれから面倒な計算をしなくてはなりません。

1+2+3+・・・+10000000

という計算だとしましょう。

この計算は公式があるのですが、今回はその公式を知らないものとして下さい。

 

公式を知らない場合は皆さんは1から順番に足し算をしていきますよね。

電卓があったとしても非常に面倒です。

 

しかし、皆さんがもし、プログラミングの知識があればこのような計算はものの数分でできてしまいます。

1から順番に10000000まで数字を足し算するようなプログラムを書いて、コンピュータに実行させれば良いのです。

例えば、C言語という言語でプログラムするなら以下のプログラムになります。

 

#include<stdio.h>

int main(){

int i;

int sum = 0;

for(i = 1; i <= 10000000; i++){

sum += i;

}

printf(“%d\n”,sum);

return 0;

}

 

と書いてコンピュータにこれを実行しろ、というだけで計算してくれます。

 

初心者の皆さんは上の文が何か全くわからないと思うのですが、とにかくこのくらいの分量の文を書けば、単純で面倒な計算くらいはやってくれるということです。

 

公式を調べた方が早くない?と思う方もいると思います。

確かに今回の例では公式を使った方が早いです。

しかし、公式が存在しなかったり、公式を使っても計算が面倒な場合があります。

そのような場合、自分でオリジナルのプログラムを書くことで解決できるのです。

ここで一番大事なのはプログラミングをすることで「自分にだけ必要なオリジナルの計算」をコンピュータにやらせることができるということです。

もう少し良い例をあげたかったのですが、なかなか難しいですね。

思いついたらこの記事を更新します。

 

以上がプログラミングの意味です。

まとめると、プログラミングとは

自分にとって必要なオリジナルな計算をコンピュータに命令して、計算させること

なのです。

このくらいの理解があれば良いでしょう。

あとは実際にプログラミングをやっていると意味がわかってきます。

習うより慣れろ

です。

 

最後に言語について少し触れておきます。

プログラミングには言語というものがあります。

プログラミングにも色々な種類があるのです。

 

先ほどちらっと述べたC言語というものがあったり、Rubyという言語があったり色々なものがあります。

細かいことは気にせずにまずは一つの言語を一生懸命学びましょう。

オススメの言語は最後に紹介します。

 

何から始めれば良いのか

では、プログラミングを始めるにしても何から始めれば良いのでしょう。

まずは僕がどのようにしてプログラミングの世界に飛び込んだのか教えましょう。

 

僕が初めてプログラミングというものに触れたのは大学1年生。

駒場キャンパスで「情報」の授業を受けているとき。

この時に授業の一部でプログラミングみたいなことにちょっと触れました。

しかし、この時はまだそれがプログラミングだということを知りませんでした。

何か暗号を入力しているといった感覚でした。

とりあえずその時使っていた教科書がこちらです。

 


情報 第2版: 東京大学教養学部テキスト

調べて見たら僕が使っていたものより新しくなっています。

僕が使っていたのも数年前なのでその頃よりプログラミングについてより詳しく書いてあるのでしょうか。

とはいえこの本はプログラミングの本ではありません。

情報全般について記載されているので、これからの社会で重要になってくるインターネットリテラシー全般についての知識が凝縮されています。

 

先を見越してプログラミングをやろうという皆さんの着眼点は良いのですが、その周りにあることに関してもある程度知識を入れておかないと、いろいろなところで困る可能性があるので、リテラシーも積んでおきましょう。

その意味でこの本はオススメです。

 

僕が本格的にプログラミングに触れたのは東大に入って半年後の「情報科学」の授業。

今はアルゴリズムみたいな名前だっけ

この授業はゴリゴリプログラミングをさせられました。

ここで僕はプログラミングにどんどんハマっていくことになります。

その時に使った教科書はこちら

 


情報科学入門―Rubyを使って学ぶ

こちらはRubyという言語を使っています。

課題を解いてどんどん知識をつけていくという形式の本なので着実に力をつけることができます。

プログラミングほぼ初心者の僕でも理解することができたので、はじめの一歩としてオススメです。

 

そしてさらにC言語の授業もとりました。

その時に使った本については後ほど。

 

というようにして僕のプログラミング人生は始まりました。

皆さんも僕と同じようにすれば良いスタートを切れるのではないでしょうか?

 

といっても、先ほど挙げた2冊の本なんて読んでいる暇ないよーという人のためにアドバイスをしましょう。

 

まず、一番最初に触れる言語はC言語だと思います。

どうしてもAndroidアプリを作りたいんだ!とかウェブアプリを作りたいんだ!という人にはJavaとかRubyとかをお勧めしますが、特にこだわりはなく、とにかくプログラミングに触れて見たいという人にはC言語がお勧めです。

なぜお勧めなのかという話をしても伝わらないと思うので説明しません笑

簡単にいうとC言語は色々な手続きをブラックボックス化することなく、コンピュータの本質に一番近いところを操作できるからお勧めしています。

 

そしてオススメのC言語の入門書は「Cの絵本」というものです。

この本のおすすめポイントは

・図が多いので直感的な理解がしやすい

・簡単な言葉でわかりやすく書かれている

ことです。

先ほど言った通り、C言語というのはパソコンの本質を操作することが多い言語です。

そのためイメージがつかみづらいのが難しいところなのですが、この本はそれを図にしてダイレクトに伝えてくれます。

僕の周りの東大生もわかりやすいと言っていたので、絵本と言う割に侮れない一冊となっています。

ということでC言語の入門にはもってこいでしょう。


Cの絵本 第2版 C言語が好きになる新しい9つの扉

 

以上がプログラミング入門講座でした。

これで皆さんもプログラミング人生を歩んでください!

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