東大生がNGワードゲームの言葉例とコツを研究してみた!


皆さんはNGワードゲームを知っていますか?

合コンとかテレビとかでよく行われているやつです。

今日はそのNGワードゲームのコツや、言葉の例を研究してみたのでそれを説明します。自分の目的に合わせて適宜読み飛ばしてください。

 

目次

・NGワードゲームのやり方

・言葉の例

・コツ

NGワードゲームのルール

これは言葉で説明するより実際に見た方が早いでしょう。

以下の動画は頭の上にカードを貼り付けるインディアンポーカーの要素が組み込まれていますが、それ以外はNGワードゲームです。

かわいい乃木坂ちゃんたちを見て癒されつつ、 NGワードゲームのルールをおさらいしましょう。

 

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簡単に説明すると、自分以外全員が自分のNGワードを知っていて、それを自分で言ってしまったら負けというゲームです。

どうやってNGワードを本人に言わせるかというのが重要になってきます。

 

言葉の例

次にNGワードゲームで使用される言葉の例をあげていきます。

主に数種類に分けられるので、これを例に他にも自分で考えてみましょう。

名詞

物の名前です。

例:りんご、学校、ティッシュ、コップ、お酒、本、カラオケ、魚、嵐、バイク、切符など

身の回りにあるものを思い浮かべましょう。

居酒屋でやるなら、近くにあるものをNGワードにすると良い言いやすいので面白いかもしれませんね。

 

動詞

動作のことです。

例:走る、手を叩く、○◯を触る、髪をかきあげる、店員さんを呼ぶ、電話する、メニューを逆さまにする、氷を食べるなど

場所にとらわれずに色々な言葉が使えますよね。

動詞を言わせても良いし、実際にその行動をさせるというのも良いですね。

上の乃木坂の動画では実際にその動作をさせていましたね。

 

形容詞・副詞

物の状態や、気持ちなどを表します。

例:楽しい、きれいだ、四角い、硬い、大きい、熱い、長い、すごい、気持ちいい、面白い、不思議だ、悲しい、疲れた、めんどくさいなど

これも場所にとらわれずに使いやすいテーマですね。

 

以上がNGワードゲームで使用する言葉の例です。

動詞、形容詞は特に場所にとらわれず使えるのでここにあげた例を使うのが良いでしょう。

 

コツ

最後のこのゲームのコツをお教えしましょう。

結局はこのゲームは「相手に言わせたいことを言わせたら勝ち」です。(当たり前)

相手に言わせたいことを言わせる方法を心理学的アプローチから解説していきます。

心理学的に人は以下のものにつられて行動することが多いようです。(出店は最後に書きます)

・返報性

・コミットメントと一貫性

・社会的証明

・好意

・権威

・希少性

これらそれぞれについて説明するとこの文章がめちゃくちゃ長くなってしまうので割愛します。これらの具体的な内容は最後に説明する本で読んでみてください。

返報性

人に何か良いことをされたらそれを返すという人間の性質です。

このゲームで言えば、「ありがとう」がNGワードの人に対して何か良いことをしてあげる(サラダを取り分けてあげるなど)

NGワードゲームではあまり役に立つ場面はなさそうですね笑

 

コミットメントと一貫性

自分で言ったことはその通りにしてしまうということです。

これはNGワードが動詞の時に有効です。

例えば「手を叩く」というのがNGワードの人に対して

「お前よく笑う時に手を叩くよね」

と言って、「うん」と言わせる。

するとその人は手を叩くことを意識し、自分の「笑う時に手を叩く人」というイメージを崩さないように行動するようになるということです。

ただ、あまり露骨にやるとNGワードがバレてしまうのでさりげなくやるのが良いでしょう。

 

社会的証明

簡単にいうと、周りの人がやっていることにつられて自分もやってしまうということです。

これが一番このゲームで一番役に立つかもしれません。

例えばNGワードが「上を見上げる」という人に対して、みんなが上を見ます。

すると本人も思わず上を見てしまうでしょう。

みんなが行動していることは自分もやってしまいますよね。

これはなかなかNGワードゲームでは有効な方法です。

 

好意

好意を示すと印象が良くなるということですが、このゲームで使うところはありません。

 

権威

権威のある人の言っていることは信じてしまう。

これは使い方によっては効果を発揮します。

NGワードが「手のひらを見せる」という人に対して、ある人が

「俺、手相占いできるんだよね〜占ってあげようか?」

というとその人はほぼ確実に手を見せます。

これは占いができるという権威に誘われて行動してしまうのです。

皆さんもテレビに出ている専門家の意見を何も考えずに信じ込んでしまうということがよくあるでしょう。

権威の言ったことは、聞く人を思考停止させ、権威の思うがままに行動させてしまうのです。

 

希少性

限定的なものに人は魅力を感じてしまう。

これはNGワードが名詞の時に有効です。

例えばNGワードが「当店限定の○◯」みたいな時に有効です(あんまりないか)

使えるときは使えるのでタイミングを見計らって使いましょう。

 

というように心理学的アプローチをしてきましたが、このアプローチはそもそも『影響力の武器』というベストセラーから引用してきました。

この本は人の行動を徹底的に研究しており、どのようなことがあると人はどのような行動をするのかということが書かれています。

例えば、先ほどの例のように◯○病院の権威ある医師が「唐揚げにレモンをかけることは医学的に脂肪の吸収を抑える」ということを言っているから、実践してみる。

といったように、権威が言ったことに対して人々は特に調べもせず信じてしまうというようなことが書かれています。

これ使えるなと思うところが結構あったのでぜひ読んで見てください。

きになるあの子を思うがままにできちゃうかも・・・?

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影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

最後は少々脱線してしまいましたが、以上がNGワードゲームの言葉の例とコツは以上になります。

合コンでやる際は言葉巧みにゲームに勝利し、心理学的アプローチで木になるあの子のハートを射止めてくださいね!

合コンのお誘いもおまちしております。

デートの誘いでもいいけどね!


投稿者:

front_toudaisei

東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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