東大生が実践しているやる気が出ない時の気分転換の方法がすごすぎる


どうもこんにちは。今日はモチベーションアップ、気分転換についてです。

皆さんはこんな時ありませんか?

勉強しなきゃいけないけどやる気が出ない

仕事の期限が迫っているのに集中できない

このように何かをしなきゃいけない、でもモチベーションが・・・ということが結構ありますよね。今回の記事は、このような状況の時に東大生はどういう方法で集中力を取り戻しているか、最高のパフォーマンスを発揮するのかまとめてみようと思います。

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環境を変える

これが一番簡単で効果があります。環境を変えるといっても変える方法は様々なので順番に見ていきましょう。

・部屋の明るさを変える

これは一番簡単な環境の変え方でしょう。僕の体感なのですが、部屋は明るい方が集中できます。暗いと気分的に落ち込んでくるので、それがモチベーションダウンにつながるのかもしれません。

しかし、「部屋の明るさ 集中力」のようなワードで検索してみたら、昼間は明るい部屋の方が良いが、夜は逆効果になってしまう。というような記述もありました。

ともあれ、環境を変えるというのが集中力を復活させるきっかけになるので明るい部屋で作業をしていてモチベーションが下がったなら暗くしてみる。暗い部屋で作業していてモチベーションが下がったなら明るくして見るのが良いでしょう。

 

・机上整理する

試験勉強していると部屋の掃除をしたくなってくることがありますよね。今回はこの話とはあまり関係がないのですが、机の上、視界に入ってくるところが散らかっていたり、色々なものが置いてあると気が散ります。余計な情報が多く入ってきて集中力が減少していきます。だから、集中したいときは視界から余計なものを取り払いましょう。

部屋を片付けるというよりは一時的でいいので、ゴミやいらないものは自分の後ろや違う部屋に持っていくと良いでしょう。

これは結構効果が大きいと思います。若干面倒ですが、部屋も綺麗になるし一石二鳥だと思って掃除しましょう。

 

・場所を変える

あなたは今どこで作業していますか?もし自分の部屋だったらリビングに行って作業してみましょう。

というように家の中でも作業をする場所を変えるだけでだいぶ気持ちが変わります。そして、注意して欲しいのは部屋を変える場合、より綺麗な掃除された部屋に映るようにしましょう。前項との関わりなのですが、より余計な情報が入らない部屋に行けば集中力もアップします。

思い切って家を飛び出してしまうのも良いでしょう。図書館は非常に静かで、余計な情報が入ってこないので集中しやすいですね。ただ、パソコンを使う場合はキーボードを叩く音が周りの迷惑になりかねないので使えるかどうか確認しましょう。

図書館に限らず、スタバでMac(笑)でもネットカフェでも良いですし、僕はカラオケで歌い疲れたらパソコンを開いて作業をして休憩することもあります。Wi-Fi飛んでないですけどね笑 家で作業するよりこのような場所は誘惑が少なく、作業しやすいです。

 

以上が環境を変えるシリーズです。非常に効果的ですが、図書館など外に出て環境を変えるというのは結構面倒かもしれません。でも重い腰をあげると結構集中できるのでオススメです。

 

運動する

運動と一口に言ってもいろいろありあますよね。僕が実践している運動はこの2通りです

・ウォーキング

・筋トレ(腹筋など)

ウォーキングは外に出ないといけないので面倒かもしれませんね。でも健康的ですし、良い気分転換になるのでオススメです。近くに緑の多い公園がある場合はそこを目指して歩くと良いでしょう。

筋トレは外に出るのが面倒な時にしています。夏も近いですし、お腹周りの脂肪がきになる季節ですから特に腹筋がオススメです。

 

運動は良い気分転換になり、健康的ですが、激しい運動は疲れてしまってかえってやる気がなくなる可能性があるので注意が必要です。

 

違うことをする

運動も違うことなのですが、運動以外にも気分転換になる方法はあります。そして、それは人それぞれでしょう。

何をすれば良いかというと皆さんの好きなことをやるということです。僕の場合はカラオケが好きなので煮詰まったときは一人でカラオケに行って発散して集中力を取り戻します。でも家にいる場合はわざわざカラオケのためだけに外出するのも面倒なのでスマホゲーム(ツムツム)を飽きるくらいやってから作業に戻ります。

このとき大事なのは飽きるまでやるということです。飽きるまでというよりかは、それをやっていることがバカバカしく感じるくらいまでやるということです。

僕の例でいうと、ツムツムをやっていると最初は楽しいのですが、数10分やっているとこんなことで自分の大事な時間を消費していいのかという罪悪感に苛まれます。このような罪悪感を感じたときが元の作業に戻るチャンスです。特にゲームは基本的に生産性がない(どんなに頑張ったところで何も得しない)ので、罪悪感に苛まれやすいですね。なので飽きるまでゲームやりましょう!

 

これが違うことをするということです。皆さんの好きなことを飽きるまでやりましょう。

 

まとめ

とにかくモチベーションを回復させるためには現状を変える必要があります。環境や、やっていること、身の回りのパラメータをいろいろいじってみましょう。そして自分にとって最適な環境を見つけ、モチベーションを最大値に引き上げましょう。新しい発見があればこの記事をさらに編集して行くつもりです。

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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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