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webテストってなんの意味があるの?みんな替え玉じゃん-東大生の疑問-

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どうもこんにちは。世間では就活真っ盛りですね。主に大学4年生の皆さん、就活頑張ってください。その先にあるのはサラリーマンやOLの単調な毎日と老後と死あるのみです。

僕はサラリーマンが嫌いだし、なりたくないという記事は以前書きましたね。今日はそんな僕が嫌いなサラリーマンが作っているであろうwebテストについてです。

この記事を読んでいる皆さんがwebテストのことを知っているわけではないと思うのでちょっと説明しておきます。就活の際に就活生は企業にエントリーシート(履歴書)を提出して、ネット上でwebテストというものを受けます。これは高校数学の確率の問題とか、IQテストみたいな問題とか、データが与えられてそれを分析するみたいな問題があります。

このwebテストに合格すると次の選考に進めるといった企業が結構あります。そして、ここで落とされる人もいるようです。どのくらいいるのか知りませんけどね。

ここで勘の良い人ならお気づきでしょう。これって

東大生にやってもらったら余裕じゃね?

そうなのです。そして多くの女子大生は(新歓の時に知り合って以来連絡をとっていないくらい疎遠な)知り合いの(押しに弱そうな)東大生を引っ張り出して、(特に報酬を支払うこともなく)webテストをやってもらうのです。

そんなことが就活では行われているのです。でもこれってよくよく考えてみたら(考えてみなくても)意味ありますか?ないっすよね。本当に意味がない。

こんな意味のないことをやっている日本の企業はアホなんでしょうか?大体の人は替え玉をしてもらって、逆に真面目に自分の力で解いた人は落とされるなんてこともあります。企業が求めているのは他人任せの人なのでしょうか。

一つだけ無理やり合理的な理由を考えるとしたら、そのような有能な人が知り合いにいる人を採りたいと企業は考えているのかもしれません。これが東大生ながらに考えられる最も合理的な理由です。

とはいえやっぱり意味ないですよね。就活生の貴重な時間を奪ってまでやりますか?逆に点数が良すぎると会場に呼び出してもう一度受けさせることもあるようです。本当にこの国はバカしかいないんですかね。

しょうがないですね。所詮人事もサラリーマン。サラリーマンというのは日本で一番多い人口。つまり、普通。普通の人間は大したことない。だから考えることも大したことない。ダメですね〜。僕はこんな企業は絶対に入りたくない。そもそもサラリーマンになりたくない。

ということで就活までまだまだ先の人も多いと思いますが、こんなしょうもない採用手順が日本では敷かれています。そのうち変わると思うんですけどね。早くこういう生産性の低い企業が淘汰されていくといいな。


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