クラスの中心にいる人は成功できない理由-東大生が考えるスクールカースト-


どうもみなさんこんにちは、今日は学生の皆さん、特に中学生や高校生の皆さんに特に読んで欲しい記事を書きます。

皆さん、学校のクラスの中でみなさんはどういう立ち位置ですか?

サッカー部に入ってクラスの中心の人気者

クラスの端っこで勉強している

いつも窓の外を見てぼーっとしている

いじめられている

色々いるでしょう。僕はクラスの端っこで勉強をしていて、仲の良い端っこ族5、6人でいつもつるんでいました。陰気なやつですね。おそらくこのブログを見てくれている人もクラスの人気者というよりは僕みたいな人が多いんじゃないですか?(偏見)

でも皆さん安心してください。世の中に出て成功できるのはそういう人たちなのです。逆にいうと、クラスの中心にいるようなウェイは社会に出ても成功できません!今日はこの理由について説明していきます。

まず、実例を見てみましょう。夏になると湘南とかにパリピが集いますよね?あの人たちってだいたいクラスの中心にいるじゃないですか?僕の周りにはあまりいなかったですけど多分クラスの中心でワイワイやっていた人なのでしょう。

では質問です。パリピを見て「ああ、あの人たちは成功者だなあ」って思いますか?確かに人生が楽しそうという意味では成功してそうですが、まず彼らってそんなに金稼げないですよね?金が全てではありません。ただ、社会にどれだけ役に立っているかの指標となるのはやはり金(というよりは給料、年収)でしょう。彼らって絶対金持ってないじゃないですか。

なんとなくわかりましたか。人生楽しそうな人たちってだいたい金を稼ぐ能力がないんですよね。もちろん中にはいると思いますけど、その数は圧倒的に少ない。成功している人でパリピみたいになっている人もいますが、それはもともとこっち側の人間が金を手にして自由にやっているだけです。

こういう理屈で考えていくとクラスの中心にいるような人たちは絶対に成功できません。これはマインド的にも説明がつくと思います。

クラスの人気者って今が楽しければ良いという考えでしょう。将来のことなんてどうでもいい。今が楽しければ良い。だから周りの人から見ると一番楽しそうに見える。

逆に勉強している人たちは将来を明るくするために頑張っている。つまり、向上心があるのです。向上心は将来の成功につながっている。

もうおわかりですよね?クラスの中心にいる人たちは向上心がない。だから成功するはずがない。でもクラスの端っこでかんばっている人たちは向上心がある。だから成功するチャンスを持っている。

この記事をよんだクラスの端っこにいる人たち。君たちは将来成功するチャンスを持っている。でも勘違いしてはいけないのは、君たちが確実に成功できるわけではない。君たちが持っているのはチャンスなんだ。だけどそのチャンスは頑張れば頑張るだけ大きなものになる。

決して100%にはならないけど、頑張り次第で10%で50%でも99%にでもなる。だから今はひたすら耐え続けて成功をつかむ時まで頑張ろう!これがすみっこ族としての先輩からのメッセージだ。


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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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