バイト終わりに女の子をご飯に誘ったら成功した件-東大生の恋愛事情-


どうもこんにちは。今日は一日中バイトをしていました。1日といっても朝から夕方までですけどね。疲れたので(というか元々決めていたのですが)意を決して同じコマに入っている女の子をご飯に誘いました。そしたらなんとご飯に行ってくれました!

僕みたいな男子校人生破滅キモオタクには春が来ないと思っていましたが、ついにデート(1回目)に成功して春が来そうです。

僕は恋愛に関してはちゃんとセオリーを知っているつもりなので1回目のデートで告白するようなイキリオタクにはなりませんでした。イキ告回避ですね。

ただ、先に言っておきますがまだ彼女ができたわけではありません。なので全世界の僕のファンの皆様、安心してください。今からでも全然間に合いますよ。でも早めにしないと取られちゃうかもね〜笑

というように僕みたいな男子校出身東大理一人生破滅キモオタクでもデートはできるのですから皆さんも頑張ってみましょう。どうせ顔なんて大したことありません。大事なのはトーク力。

トーク力というのは非常に大事ですよね。男女関係に限らず、あらゆる人間関係の中でトーク力というのは重視されます。ということで僕がどんな方法でトーク力を身につけたのかみなさんに伝授したいと思います。自分で言うのもなんですが、なかなか僕は面白いと思うんですよね。だから、デートの時も飽きさせません。ぜひお誘いお待ちしています。

それではいきましょう。

バラエティ番組を観る

本当に勉強になります。おそらく僕の今のトーク力の大半は小さい頃からバラエティ番組を見ていたからだと思いますね。ずっと見ていると笑いが起こるタイミングやリズム感などが全て体に染み込むんだと思います。英語も同じようなことが言えると思います。ずっと浴びていると自然に身につくというのはなんでも同じようですね。

オススメの番組はやはり「しゃべくり007」ですね。とくにくりぃむしちゅーの二人のトーク力が最高です。彼らの笑いは知性的と言う感じで非常に勉強になりますね。他の番組でも彼らのトーク力に触れられるのですが、「しゃべくり007」が最高かなと思います。

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本を読む

本を読むと様々な人の考えを身につけることができます。つまり様々な人の気持ちがわかるようになり、どんな相手にも動じないトーク力を身につけることができるのです。どんな本を読めば良いかは本カテゴリの記事を読んでみてください。

今回は一冊の本を紹介します。トーク力について体系的にまとめられた本です。その名も「ウケる技術」

この本は本当に笑いについて本当によく考察されています。普通に例文を読んでいるだけで面白いです。読み物としても面白いのですが、それを自分で使えるようになると言うのがこの本の良いところです。

すでに自分で実践できている技術を確認したり、新たに身につけたい技術を身につけたり、はたまたこんな笑わせ方があるのか!というものもあったり実に多様な技術たちです。僕もこの本でだいぶ面白くなった気がします。

あまり接点のない人と二人きりになった・・・

仲が良いけど二人になると話さない・・・

三人以上の場で黙ってしまう・・・

こんな経験のある人いませんか?僕も結構経験があるのですが、このような空気を逆手にとって笑いに変えてしまう方法なども載っています。「面白い人はどんな状況も笑いに変えることができる」このことをこの本で感じて見てください。

ウケる技術 (新潮文庫)

 

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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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