Youtuberが欅坂46のドラマに出るだって??俺も出してくれよおおおおおおおおおおお


どうもこんにちは。東大生芸人です。今日はこんなニュースを見つけました。

人気Youtuber、欅坂46主演「残酷な観客達」に出演

端的に言います。うらやましいよおおおおおおおおおおおおおおおお。欅坂46と話せるだけでうらやましいんだよおおおおおおおおおおおおおお。ということで僕も人気ブロガーとして欅坂46と共演させてください。

ちなみに出演Youtuberはヒカルさん、ラファエルさんを中心に4組出演するらしいです。本当に羨ましい。

 

という僕の気持ちは置いておいて、今回僕が言いたいのは、ついにこんな時代になってしまったのかということです。つまりYoutubeがテレビに追いついてきたということです。

若者のテレビ離れが深刻化する中、Youtubeはひたすら利用者数を伸ばしています。主に若年層を中心に。この流れを受けておそらくテレビ局側も考えたのでしょう。Youtuberをドラマに出演させてYoutubeの視聴者層をテレビに取り込もうということを。つまり、テレビがYoutubeに屈したということです。

最近HIKAKINさんがキング・カズと共演したり、小島瑠璃子さんと共演したり(ヒカルさんとも共演していましたね)テレビに出ている有名人が人気Youtuberとコラボするようになってきました。いよいよYoutuberとテレビに出ている芸能人の間の境界線がぼやけてきましたね。

テレビとYoutubeの境界線がぼやけてくるとどうなるのか。わざわざ決められた時間にテレビを見るよりも、いつでも好きな番組を見ることができるYoutubeにどんどん視聴者が流れていきますね。これはテレビの存在意義をどんどん薄れさせていきます。

芸能人がYoutubeに出るとどうなるのか。我々はわざわざ芸能人をテレビで見る必要はなく、Youtubeでみるようになります。すなわちテレビを崩壊に導く方向ですね。一方、Youtuberがテレビに出るとどうなるでしょうか。Youtubeの視聴者がそのテレビをみるようになります。つまり、今テレビができる対策はYoutuberをテレビに出すということなのです。

一昔前まではテレビとネットというのは完全に切り離されて考えられていました。芸能人はテレビにしか映らない。そういう風潮が世の中にはありました。しかし、時代は変わっています。芸能人も生き残りをかけてYoutubeに進出するようになりました。また、Abema TVの亀田興毅の企画も話題になりましたね。

今回はYoutuberのドラマ出演からテレビとYoutubeの境界を紐解いてみました。ますますぼやけてくる境界線は今後どうなっていくのでしょうか。家庭からテレビがなくなる日も近いのではないでしょうか。


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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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