東大生が中高生に伝えたいこと-Part5-


どうもこんにちは。東大生が中高生に伝えたいこと第5弾です。

今日のテーマは

お金について考えろ

です。皆さんお金持ってますか?一生お金に困らない自信はありますか?多くの人はないのではないでしょうか?僕だって家庭環境的にとてもお金に余裕があるとはいいがたいのでこのままだと大した生活は送れないでしょう。しかし、最近お金についてちょっと勉強しているのである程度余裕のある暮らしができるのではないかと思っています。

僕がお金について真面目に考えるようになったのはつい最近です。それも読書のおかげです。なので本を読んでお金について考えるというのをお勧めします。まずは僕がお金について考えるようになった本を紹介します。

それは『バビロンの大富豪』という本です。この本は史上最も裕福な国であった古代バビロン帝国の人々がいかにして富を築き上げたかについて書いてあります。その本の中にこのようなことが書いてありました。

『毎月の収入のうちの1割はとっておきなさい。その1割の収入がお金を稼いでくるように努力しなさい。そうしたら富は加速度的に増えていくだろう』

正確には何と言っていたか忘れましたが、こんなことを言っていました。まず、自分の収入を1割貯金しなさい。でもただ銀行に預けているだけでは利息なんて雀の涙ほどだからそのお金をうまく使って更なる収入を得なさいということですね。

 

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お金がお金を稼ぐっていうのはどういうことでしょうか?現代でいえば投資が最も近い考えだと思います。自分が持っている1000万円分の不動産に住んでいる人が毎月10万円支払ってくれるというような例では1000万円が毎月10万円を稼いでくれているということです。学生の皆さんはこんな大金持っていることはほとんどないと思うので、まずはお金がお金を稼ぐという概念を理解してください。以上のようなことです。世界の名だたる富豪たちはみな自分の資産で不労所得を得ています。お金持ちは投資をしてさらにお金持ちになっていく社会なのです。だからこそまずは皆さんにお金持ちが何をやっているか知ってもらいたい。まずはそこからです。

ではその概念を理解することができた皆さんが次にやることは何でしょうか?そうです。もらったお金の1割を貯金することです。毎月お小遣いをもらっている人はその1割を貯金してみましょう。たまにしかお金をもらわない人はお金をもらうごとに1割ためてみましょう。そうすると1万円、2万円・・・と次第にお金がたまっていくのを実感できるはずです。そのお金はできるだけお金を稼ぐように使ってほしいですね。僕は投資信託といってプロに任せる投資をやっています。短期間で一気にお金が増えるわけではないですが、株式投資や世の中のお金の仕組みなど、ぼんやりと生活しているだけでは得られない知識を得ることができます。だから皆さんにも投資をおすすめします。といっても中高生の皆さんは投資ができないので自分のためになるものを買うお金に使いましょう。それも自分への投資ということで投資の一種になります。

ということで僕が今回伝えたいのは

まずはお金をもらったら1割ためてみる

その1割を自分のために使うようにする

この習慣をつけることで将来お金に困るということもなくなるだろうし、人よりもお金持ちになれますよっていうこと。もっとお金について知りたいという人がいればどんどん教えます。自分には投資のこととかまだ早いと思っている人は考えを改めたほうが良いですよ。何かを知るのに早すぎるということなんてないんですから。今日をきっかけとして真剣にお金について考えてください。早く考えれば考えるほど将来の資産というのはどんどん大きくなりますからね。僕も頑張るので一緒に頑張りましょう。

 

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投稿者:

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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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