東大生の僕が「東大王」などのクイズ番組に出ないわけ


どうもこんにちは。今日、TBSで「東大王」が放送されましたね。

最近、東大生がテレビ番組に出ることがよくあります。「さんまの東大方程式」「好きか嫌いか言う時間」「頭脳王」「今夜はナゾトレ」・・・と。そして今回は「東大王」。なんでもこの番組レギュラー放送するらしいじゃないですか。それだけ東大生がクイズ番組などのバラエティー番組に出るようになりました。これは一昔前では考えられないことです。まさに、東大生ブームですね。今日はそんな東大生ブームのなか、なぜ僕がクイズ番組に出ないのかを語っていこうと思います。

まず最初に言っておくと、これまで何度も「僕はクイズ番組に出ない」と言ってきましたが、「僕はクイズ番組に出られない」が正解ですw失礼しました。なので、僕がクイズ番組に出られない理由を論理的に説明していきます。

その理由を一言でいうと

クイズの練習をしたことがないから

クイズ番組を観ている皆さんに知っておいていただきたいのは番組でやっているようなクイズは練習をすることで答えられるようになるのです。皆さんはテレビを見ながら難しいなーと思っているかもしれませんが当然です。東大生の僕だって「東大王」のような問題は難しい、というか知らないのです。大半の東大生はできないと思います。

 

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ではなぜ番組に出演している彼らは問題を解くことができるのでしょうか?それは普段からクイズの研究をしているからです。

東大にはクイズ研究会というサークル?組織?があります。クイズ番組に出ている東大生は大体そのクイズ研究会に所属しています。そこで日々トレーニングをしているのです。トレーニング内容は「こういう言い回しが来たらこう考える」などみんなで研究しているのです。

そしてクイズに出そうな知識を詰め込んでいるのです。だから彼らはあんなに難しい問題に答えてしまうのですね。つまり、僕が言いたいのは彼らは「東大生だからクイズができる」というのではなく「クイズの練習をしてきたからクイズができる」のです。もちろん東大に入るだけの頭を持っているのだから、その頭をクイズに生かしてしまえば日本一のクイズ王になることができるのです。

皆さんはおそらくここを誤解していたのではないでしょうか?東大生でもクイズの練習をしないとクイズはできない!逆に、東大生じゃなくてもクイズの練習さえすればあの場で良い勝負をすることだってできるはずです。

メイプル超合金のカズレーザーさんは最近クイズ番組で大活躍していますが、彼は同志社大学卒業でものすごく学力があるわけではありません。でもクイズ番組でロザン宇治原さんや東大生とも良い勝負をしています。それは彼がクイズの練習をしているからです。

逆に東大理3の天才「イマ東」として一時期メディアから注目を浴びた針間貴己くん。彼は去年の頭脳王に出ていたのですが、スタジオではびりになってしまいました。おそらく学力はその会場で1位を狙えるくらいだったにもかかわらずです。これはなぜかというと彼がクイズの練習をしていないからです。だから日ごろからクイズの練習をしている周りの人間に勝つことができなかったのです。

ということで東大生によるクイズ番組のからくりどうでしたか?東大生だってみんな人間です。陰ながら努力してあのようなパフォーマンスができるのです。東大生なのでさすがのパフォーマンス力ですが。なので僕に「クイズ番組出ないの?」とは聞かないでください。もしも聞かれたらこう答えます

 

「練習してないから」

 

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東大生です。「常に最先端を行く」が信条です。 Twitter→@follow_sougo_upです mail→saisentan.toudaisei@gmail.comです

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