東大に入ってモテる人とモテない人の違いとは?

どうもこんにちは。今日は誰もが思っているであろうこんなことを議論してみようと思います。それは

東大生はモテるのか

以前にもこんな記事を書きました。その時は以前は東大生はモテていたがMARCHを中心とした学歴において非常に中途半端な層が、学歴ピラミッドの頂上にいる東大生を虐げるためにメディアを利用して東大生はモテない、魅力的でないという像を作り上げているということを論じました。

このようなメディアが日本社会を破滅に導いているという趣旨の話は先の記事に預けるとして、今日は東大の中にいる人間のモテる人とモテない人の境界線を分析していきたいと思います。

まず、全体像からいきましょう。東大生は一部のめちゃくちゃモテる人間と、大多数のめちゃくちゃモテない人間。そしてその中間層がうっすらと存在しているという感じです。どのような人がそれぞれの層に属することになるのか考察していきましょう。

まず、一部のモテる人たちから考えて見ます。この層に属する人は主にイケメン東大生ですね。テレビに出てるような人たちや、広告研究会、ミスコンに出ているような人は当然ながらモテます。そして、残念なことにイケメンでない東大生は基本的にモテません。

よく街中でブサイクなのに可愛い女の子と歩いているような美女と野獣みたいなカップルいますよね?そんなにいっぱいはいないけど。でもブサイクな東大生が美女と付き合うということはありません。これには様々な理由があります。いくつか考えてみましょう。

・話がつまらない

これが結構大きいでしょう。先の例のような美女たちって、顔を重視するより他のものを重視しているんですよね。そしてその大半がトーク力。つまり、ブサイクでも面白い人はモテるんです。これが芸人がめちゃくちゃモテる理由と同じです。ようは顔はほとんど関係なしに、面白さだけを重視している人がブサイクと付き合えるのです。

しかし、ブサイクな東大生は話が面白くありません。自信がないからです。

東大生は多くが男子校出身者であり、女性経験が非常に少ない。そして、女性を笑わせるという経験がほとんどありません。そのような状態で東大に入っても女性と接する機会はほとんど増えないし、数少ない機会をものにするなんて到底できません。だからどんどんつまらなくなる。自分の勉強にだけのめり込むようになる。結局結婚できずに優秀な子孫を残すことができず死んでいく。

結局東大生でモテない人の最大のファクターはこれなのでしょう。話がつまらない。一緒にいて楽しくない。

僕が普段から接する人で一緒にいてもつまらない人には彼女はいないですし、楽しい人には彼女がいたり、それなりに性生活が重質していたりする。これが大きいと思うんですよね。本当にかわいそうです。

 

箇条書き形式にしようと思ったら、言いたいことを全部言ってしまいました。結局は

・女性経験が少ない

・話がつまらない

・女性を楽しませられない

という悪循環が発生し、東大生はモテなくなるのです。このような東大生はモテません。だから東大に入ったらモテると思っている諸君。現実はなかなか厳しいぞ。一昔前までだったらドラゴン桜のような世界が広がっていたが今ではそうではない。気をつけろ。

ということでモテたいと思っている人たちができる選択肢は二つです。

・トーク力を上げる

・MARCHのような中途半端にモテるけど社会的価値を生み出せない人間を駆逐する

ぜひ頑張って下さい。僕も応援しています。

東大生がdpickとかいうアプリをやってみた。カードって何?

どうもこんにちは。今日はアプリレビューをしてみようと思います。今日ご紹介するアプリはこちら!

dpick -大学生交流の場-

こちらのアプリです。タイトルの通り大学生限定SNSというコンセプトです。

僕がこのアプリを知ったのはツイッター上で広告が流れてきたのでやってみました。みんなで楽しもう!みたいな宣伝文句と楽しそうに飲み会している写真があったのでこれはワンチャンあるのかな?と思ってやってみました。

僕のようにツイッターなどの広告を見てもしかしたら女の子と遊べるかもしれないという下心を持って始めようという人も多いと思います。今日はそんなあなたに向けてこのアプリを紹介するよ!

安全性

まず、アプリを使う上で気にするのは安全性ですよね。ん?安全性なんて気にしない?そんなあなたは読み飛ばしましょう。

このアプリは安全だと思います。利用登録はメールアドレスとパスワードの組み合わせか、最近はやりのFacebook認証です。どちらも悪用されることはないんじゃないでしょうか。大学生インターンが運営しているようなのでそこまで安心というわけでもないですが。

 

面白さ

コンセプト自体は大学生限定ということでターゲットを明確に絞っている点で評価できます。主な機能は掲示板と個人チャットですね。

掲示板に関しては恋愛などのジャンルがあり、そこの掲示板に投稿されたテーマについてレスをしていくという感じになります。

個人チャットなのですが、24時間に1枚だけカードというのが自分のもとに届けられます。カードというのは自分以外の誰か一人の情報が書かれたものでランダムに送られてきます。自分のカードはその相手の元に届いています。

カードの下に友達リクエストを送るというボタンがあり、お互いにそのボタンを押すと友達が成立して個人チャットを出来るようになります。

基本的にこのようにして友達を増やしていくのですが、もう一つ友達の増やし方があります。

それは掲示板でスレ主やレス主のアイコンをタップすると友達リクエストを1日3回送ることができて、送った相手には自分のカードが次の日に届きます。その時は1日1枚のランダムなカードと、さらにもう一枚友達リクエストが送られてきたカードの合計に2枚のカードが送られてきます。この時に限り1日に友達が2人増えます。

このシステムは友達が増えすぎてトークが埋もれてしまうことを減らしてくれます。その意味で良いシステムだとは思います。

しかし、カードが同性のものである場合もあります。1日1枚送られて来る相手の性別は選べません。その点においてこの仕様はちょっとくそだなと思います。

出会えるか?

やり方によっては出会えます。ただ先述の通り、1日に最大で2人の異性としか友達になれない。そして異性のカードが来ない日がほとんど、ということもありこのアプリを通じて出会うことは難しそうです。ということで出会いを求めてこのアプリを使うのはコスパが悪いのでやめましょう。

 

結論

掲示板機能は東大生にとってはありえないくらい馬鹿げたトピックが多いです。こんなやつらが大学生なのかと疑ってしまうような知能の低い会話がしばしば行われています。だから知性のある人にとっては面白さはないです。

かといって出会い要素もほとんどないので僕にとっては価値なし。即アンインストール決定です。

とはいえ皆さんはハマるかもしれないので一度やってみてはいかがでしょうか?

これからは高専の時代がくると思うよ。高専から東大に入ろう!

どうもこんにちは。今日は高専についての話です。そもそも高専と言っても高専って何?という人もいると思うので高専についてちょっと説明しておきます。

高専とは

高専とは高等専門学校の略です。中学を卒業してから高等学校に入る人が多いと思いますが、中学を卒業してから高校に行かずに入学するのが高等専門学校です。

高等学校(いわゆる高校)は3年間で卒業して進学なり就職なりすることが大半ですが、高専の場合は中学を卒業してから基本的に5年間通います。そして、そのあとは就職することが多いのですが、大学の専門課程から編入する人もいます。実際に東大にも3年生から編入してくる高専出身の人結構います。

高専では何を勉強するかというのは様々あると思いますが、主に理科系の専門技術です。機械や電気、情報系の技術を集中的に勉強するというのが主流です。

高専のイメージは湧きましたか?これを読んでいる人はほとんどが高校生以上の人が多いと思うので、今から通うということはほとんどないとは思いますが、将来自分の子供や部下が高専出身であるという状況もあるかもしれないのでこれから先も読んでください。

 

高専から東大!?

先述のように高専を卒業して東大に入る人も一定数います。

通常東大は高校を卒業して一般入試や推薦入試で入学するのがほとんどですが、留学生の受け入れと同様に高専生の編入も受け入れています。その場合は3年生からの編入(詳しくは調べてみてください。授業自体は2年生から受けているそうです)となります。

そして、彼らは普通の東大生よりも高い技術を持っていることがほとんどです。なぜなら東大には進学振り分けという制度があり、専門的な勉強を始めるのは大学3年生になってからなのですが、彼らは16歳の時からすでに勉強を始めているのです。すぐに追いつけるわけがありません。

このような理由で高専を卒業してからは就職するのが大半らしいですが、東大などの大学に専門課程から入学するということもあります。そして、その高い技術力から東大生に尊敬されることも多いので、東大生に尊敬されたい人は是非目指して見ては?

なぜ高専に将来性を見出しているのか

ではここからが今回の記事の本質です。なぜ僕が高専出身者が日本の技術、そして世界の技術(テクノロジー)を切り開いていくのかを述べようと思います。

まず、人間がここ数十年でありえないほどのスピードでテクノロジーを向上させてきたのは説明が不要ですね。

ニュートンが生きていたのが1700年周辺(運動方程式を発見しました)

アインシュタインが相対性理論を発表したのが1900年周辺

初代マッキントッシュが発売されたのが1984年(今でいうMacのことです)

そして人工知能の研究が発展し、今やがんの発見を医師の平均以上に精度よく当てられているのが現在です。

こう考えてみるとテクノロジーが加速度的に進歩しているのを感じませんか?ニュートンからアインシュタインまで200年もかかっているのに、アインシュタインから人工知能まで100年ちょっとですよ。想像できないくらいのスピードですよね。僕は時々、この技術の進歩に思いを馳せて感傷に浸っています。

というのはおいておいて、テクノロジーの進歩の速さは目を引くものがありますが、それを進歩させているのもまた人間です。テクノロジーの最先端にいる人は生まれてから10年ちょっとで小学校の算数を終え、中学校で二次方程式を解くことをマスターし、高校で運動方程式を理解して・・・というようなペースで技術の最先端に追いつくことができるのでしょうか?

僕の話をちょっとしましょうか。僕が東大に入るまでに勉強してきたことをおおよそ紹介します。

小学校は普通に勉強してました。中学受験をしましたが、それを超える勉強はしてこなかったです。中学高校の5年間で中学高校の6年間分の勉強を終えて、最後の一年は東大受験に向けた勉強を悠長にしていました。

そして大学に入ってから1年半は教養学部で英語とか物理とか数学とかをなんとなく勉強していました。そして、20歳になってちょっとしてからようやく、専門的な勉強を始めるに至りました。

こう考えてみると技術の進歩のスピードにはがんばれば追いつけるかもしれませんけど、東大生で時代に追いつくのがやっとのことなのです。ましてや大学に入ってからようやく専門的な勉強を始める他の大学の学生はどうなのでしょうか?

結論を言うと、今の時代だからなんとか勉強し続ければテクノロジーの最先端に追いつくことはできるかもしれないけど、これからもっと技術が進歩していくと、今の日本の教育制度の中の小学校→中学校→高校→大学→大学院というルートでは技術を大きく進歩させるような発見は研究はそろそろできなくなると思うのです。

なぜならここ数百年で天才たちが進歩させてきたものを一人の人間が(その人たちの手を借りながらも)先頭までたどり着くには80年という人生では短すぎるからです。

だからこそ、技術を進歩させようと考えている人は高専に行こうとは考えなくても、少しでも早く専門的な勉強を始めるべきだと考えています。

東大というのは先述の通り、進学振り分けというものがあるので大学2年生の夏までは教養科目という広く浅い勉強をさせられます。もちろんその重要性もわかるのですが、そのような教育方法では技術を圧倒的に前に進められるような人間は育たないと考えています。なんといっても時間が短すぎる。

ですのでこれから世の中においてより求められるのは高専出身の技術者なのだと思います。我々が悠長に世界史とか日本史とか国語とか学んでいる間に、彼らは最先端の技術に追いつこうと必死に勉強しているわけですから(別に全ての人がこうしろというわけではありませんし、世界史や日本史を学ぶ人がいなくなってはいけないとも思っています)彼らが求められるのは当然ですよね。

 

ということで高専生が強く求められる時代がいつ来るのかは正確にはわかりません。学校教育自体が限界を感じて全ての中学高校で専門的な教育を始めるのかもしれませんからね。プログラミングの必修化もその一部なのではないかと考えています。

ということで将来今までの教育制度では補いきれないくらい科学が進歩したらどうなるのか東大生が考えてみたという記事でした。皆さんも考えてみてください。